ねこ

いやーん

ちょっと前の写真で恐縮ですが。


きゃー。
あっという間に7月になってる-。


ずいぶん空いちゃって...
そろそろ再開しよう。
みなさん元気かなぁ。



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いま流行りの

まめ 入る ダンボール箱。

あると
入らずにはいられないモノ。

天気が悪い日が多くて
つまらなそうだったので
ポンと置いてみたら もう。















雨でも 晴れでも。

ピス 入る

誰も彼も。

チビ 入る

入る入る。

たまに奪い合いもある

一番人気のオイルヒーターとも イイ勝負。



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オトナになるって

先月17日のまめ


12月頃から おトイレに漂うカオリに変化が出てきていた。
まめたん (本名まめじろう/ねこ/当時推定8ヶ月) が 「オス」 になった。
その事を主張するニオイのサインだ。

最初は本猫もそのことに気付いてなかったようで
ただ普通にトイレでご用を済ませているだけにすぎなかった。
が、それ以外のお気に入りの場所に強烈な痕跡を残すようになるまで
そう時間はかからなかった。

ご存知の方には言うまでもないが オス猫のスプレーは独特でヒジョーにクサイ。
これに目をつぶって生活するのは なかなかしんどいものがある。
正直に言えば、先住猫のピス(♂)とチビ(♂)の去勢手術をした約10年前
このニオイの強烈さに耐えられなかったから手術を決めた、と言っても過言ではない。


でも 完全室内飼いを徹底して
よその家庭に迷惑がかからないようにして
体調やメンタル面などの問題も きちんとサポートとケアが出来るならば
本当は 避妊手術は必要ないんだろう。
(いろんな意見があるだろうけれども)


手術の際 「同意書」というのを書く。
でも 手術を受ける当の本猫の同意を得ているわけじゃない。
いつだって コチラの都合で何もかもを決めているわけだ。
だから やっぱり答えは出ないけれども 忘れないようにしなくちゃいけない。
2008年1月15日、私達ニンゲンが決めて まめの去勢手術をした。



邪魔で鬱陶しいエリザベス・カラーの扱いも数時間で慣れ
「バコン バコン ドカッ ガサササッ」と カラーをそこらにぶつけながら走り回る まめ。
兄猫達をカラーでどつき倒し 時にドアや家具やヒトに引っかかっても
肩で風を切る任侠のごとく カラーをふりふりのし歩く まめ。
1週間カラーを装着していた間も
やりたい事はなんとしてもやる という勢いに衰え無し。
お前 小さいくせにたくましいよなぁ。




☆ エリザベス・カラーについても
  付けるのってどうなの? という考え方もありますよね。
  以前は「治療の為だから」と疑問に思わなかったんだけど
  これだって もっといい方法があればその方がいい。

  大島弓子さんの猫エッセイマンガ 『グーグーだって猫である・3 』 で
  ニンゲン用のサポーターを患部に巻いたら食事もトイレも移動もスムーズになった、
  という話しが載っていました。
  猫にはストレスだろうな、と思って見ているニンゲンにとってもストレスだったそうで
  猫達に対して繊細な心配りをなさる作者ならではの妙案だと思います。

  たまたま、まめじろうは割と順応出来るタイプだった。
  で、ニンゲン達もその様子に慣れる事ができた。
  ので、ウチではそのままカラーを使ったけれど。
  猫の性格や環境などを考えて
  より快適に過ごせる工夫が出来たらいいんだろうな、きっと。



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むくむく。

最近あまったれ。


まめじろう (ねこ/♂/推定8ヶ月)。

うちに来て5ヶ月経ち

寒いのと よく食べるのとで まんまるになってきてます。


日々刻々と変化するところは ちょっと見習いたい。

あけましておめでとうございます。



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長くは続かない。

ピスそのいち

あーしあわせ。


ピスそのに

おもわず ベロでちゃう


ピスそのさん

む...?!


(この後、日向ぼっこの場所を奪われる)


チビそのいち

ねむー。


チビそのに

ん...?!


(この後、首筋をマジ噛みされる)


めずらしく皆ならんでむふー 真ん中あったかー




















(しかしこの後、兄達にちょっかいを出してヒトリ取り残される)



おだやかな時間は ほんの一瞬。



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冬、満喫

ベランダまめ① 今年もはやばやと
インフルエンザ大流行と聞き
とっとと予防!ってことで
ワクチンをうけた。

去年、相方は
「オレ絶対大丈夫!」
と豪語して予防接種をしなかったら
遅れた頃に感染しちゃったので
さすがに今年は素直に同行。

この、予防接種の後って
注射したあたりが痛かったり
軽く熱っぽくなったりってのは
よくあるんだけど。

まさか翌日から
ホントの風邪を引くとは
思ってなかったわけですよ。
しかもタチ悪いヤツ。
おまけに 去年と同じ時期

厳しくなる冬に向け
得たモノも大きいハズだけど
失ったモノも大きいような。




ワタクシが寝込んでいる頃
すでにベランダの手すりに乗れるようになっていた
まめじろう (ねこ/♂/約7ヶ月) は
そこからシュロを伝ってムリヤリ庭に降りられるようになり
相方の足元をくぐって玄関からも脱走できるようになり
追いかけっこを楽しめるまでに成長してしまった。
(脱走回数累計5回。)

ウチは土足厳禁!! と鬼のように怒るも
失うモノなど何もないコワイモノ知らずには痛くも痒くもなく、
庭をウサギのようにピョンピョン飛び跳ねるその姿は
ちょっとカワイイぞコノヤロー。


ベランダまめ②


この季節
体調とか、アレとか、ソレとか、(まめとか)
諸々お気を付け下さいね~



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たたかうオトコ!

いまだに...きゅぴーん
と 目が光り
顔が変るのだ。















まめ!
トイレ中を襲うのは
反則だよ...



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ヒトそれぞれ。その3

あくびの途中


寝ることが仕事の「ねこ」だけど
まだまだ成長著しい子猫にとっては
動いて 遊んで じゃれ合う方が大事なんだぁね。

でもね、まめよ。
「バァーッ」と物陰から出てくる露出の好きな人みたいに
いきなり仁王立ちになって飛びかかるのは やめなさいな。

遊ぶ時には まず同意を得てからにするのが礼儀ってもんよ。
それにね、兄ちゃん達は もう転がり回って遊ぶ歳でもない。
ぐふぐふ むふむふ と ゆっくり寝てたいのよ。
もっと やさしくやさしく 接していかないと。

まぁね、まだまだ子供の 甘えたい盛りだってことはわかってる。
2ヶ月も独りでオリに入ってたブランクを考えたら それを言うのは酷だけど。
でもね、あんたも少しずつ加減ってものを覚えていかなくちゃ。

じゃないと 夜寝るとき
あんただけ ひとりぼっちになることが多くなっちゃうんだよ。
それはサミシイでしょ? わかる?

と、真剣に諭すも、どこまで通じてるかは謎なのだった。

名前が「まめ」なだけに、
今、いちばん 「みそっかす」 が似合ってしまうのは
彼なのだった。

まめよ、ほどほどにガンバロー。



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ヒトそれぞれ。その2

ちょっとは緊張とけた?


頭が良くて 器用になんでもこなせて
相手の状況を読んで行動ができて
でも時々 後先考えず思い切ったムチャをする
現金で調子がイイ 食いしんぼの甘えんぼ。

そういうコなので
まめが来ても 多分なんとかなるだろうと
思われていたチビ。

でも
精神的ダメージを受けたピスからは とばっちりで邪険にされ、
見た目が似てるせいか しっぽがあるせいか
まめからはえらく気に入られて 四六時中まとわりつかれて
結局
一番落ち着かなかったのは このコになっちゃった。

クールな顔して 一見冷静そうだったけど
吐き気が続いたりして。

しっぽでまめを適当に遊ばせたり
ねこパンチやねこキックで指導したり と
なかなか 兄貴っぽく振る舞ってくれてはいるけれど。

(まぁ、多少なりとも楽しんでるトコロもあると思いたい。)

ホントのところ
気分はまだまだ 末っ子のチビすけなんだな。
かくいう私の目にも
いまだ手のひらサイズに見えているのだった。

(いや、いくらなんでも、その妄想には無理があるのだった。)



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ヒトそれぞれ。その1

かつぶし?と聞いているのか。


猫部屋 および フリーエリアに
まめが投入されてからというもの
独りでいられる場所に一日中じっとして
私たちに甘えてこなくなっていたピス。

彼は 怒りをあらわにして持続させるタイプではなく
イヤなことがあると 内に内にと こもっていく自滅型。

まぁ、そこが最大の魅力だからしょうがない。

ようやく、瞳が落ち着いてきて
甘えた顔でこちらを見るようになったので、ちょっと安心。

キバが抜けてからは
口元がさらにだらしないんだけど
私の目には いつまでも りりしい若者として 映っているのだった。

これで
もう少しまめに歩み寄ってくれると嬉しいんだけど
そう簡単にこちらの思い通りにならないのが
ピスのピスたる所以なのだった。



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寝るコは育つというけれど。

おネムまめ


寝てる間に育つのは
カラダだけじゃなく
親近感とか 仲良しのキモチも
育ってるんだと思う。少しはね。

まめも おとなし~く寝てるかぎりは
ピスやチビに怒られることはないので。


起動。 でも そばに行くと
すぐ起動しちゃう。
いろんなことが
気になって仕方ない
お年頃なんだろうけど。


その後 また
おとなしく眠ればいいものを。


せっかく 「ぴとっ」 て
くっついて寝てたのに
わざわざ
寝てる兄達に
ちょっかい出して

「ブーッ!!」

と怒られる。



(兄達は もう「シャーッ!」って言い疲れて声がでない。)

(あと、ニンゲンが様子を見に行かなけりゃいいってハナシもある。)


ツクっては コワし
ツクっては コワし

兄達と
まめとの
間にかかる仲良しの橋は
まだまだ建設途中だねぇ。



っつーか
すっかり 猫ブログだねぇ...



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新たなる旅立ちだったりする。

いつでもヤル気まんまん 2007年9月18日。
相当大きくなったように
感じてたんだけど
ケージから出してみると
やっぱり
まだまだ小さい まめ。











ぼじっとたたずむ。 おそらく
母親からの忘れ形見であろう
回虫とも どうにかこうにか
サヨナラできたことだし。
(まぁ、まだ油断ならんが)












なに?っと見上げる。 というわけで
まめ (ねこ/♂/4~5ヶ月) を
秘密部屋から解き放つ時が
とうとう来ちゃったよ。

さっそく
ピス (ねこ/♂/11~12歳) と
チビ (ねこ/♂/10歳) に
挨拶しに行くか!

















ダブルで「シャー!!」




...やっぱり いきなりはムリなのね。
ピスとチビなんか
今まで見たことないようなマンガみたいな顔しちゃって...

しかし まめは気にしない。
この後も ぴょこんぴょこん ぼかんぼかん
「遊んでー!!」と 跳びついてた。

うっとおしさのあまり ピスは戸棚奥に何時間もこもり唸り続ける。
チビはまめをバシバシ叩き シャーシャー怒り続ける。
それでも まめは夜中までドタバタと駆け回り続ける。

こっちが見かねて この日は秘密部屋に戻す。



2007年9月19日~28日。
上記のような ねこ達の事情と
ニンゲン達の事情により
昼間だけ まめをみんなと一緒に遊ばせるしかなく
なかなか進行しない仲良し化計画。

ピスも まめが同じ部屋にいても唸らなかったり
チビも まめとしっぽで遊んであげたり
少しづつ ほんとに少しづつは 慣れてきてはいるんだけど。

とにかく まめはいきなり飛びつきたがるので
ここ数年間 のんびり暮らしてた大人達は
「空気よめよ」と思ってるわけだ。



2007年9月29日。
急激に冷えこんだこの日。
これはチャンス!と 夜になっても まめを出しっぱなしに。

そしたら。
チビと まめが 一緒にくっついて寝てたー!
やっぱり 寒くなるとくっつくんだよね。
これで完全和解になるかというと そうでもないけど
とりあえず一歩前進。
あわてず 待つしかないんだよなぁ。

もちろん その時
ピスは二人が見えない位置に置いたダンボールに
ぎゅっぎゅと一人で詰まってむぅっとしてたけど。

みんな よろしく頼むよ。



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「やーん」って言いたくなることだってある。

ワルまめ。
それが最近のもっぱらの呼び方。


えぇ、もうこんな大きくて。


またまたねこの話で恐縮ですが
まめじろう(ねこ/♂/4ヶ月くらい?)が、まぁ~、ワルいワルい。
もう顔を合わせれば「遊んでー!」と爪だして飛びかかってくるわ
ガブリガブリとワルな目で噛みついてくるわ。
狭いケージの中に、小さいカラダから退屈と不満があふれかえっています。

そりゃあ、いい加減ボールやタオルだけで遊ぶのも飽きてくるよね。
もう、いっか。
2回目のワクチンが済んだら、ご対面させちゃうか?!


そんな気持で、ちょっとわくわくして迎えた2007年9月4日。
私はトイレで「それ」を見つけちゃったのだった。


なかったことにしちゃいたい。
そんな気持をかかえながら、まめとソレを病院に持っていくニンゲン達。
そして、先生ズバッと!


「回虫が出てますね。」


ありがとう。
ありがとう、まめ。
まだ、隠し球があったんだね。


「いっぱいいます。」


ホントありがとう。


「前回の検査では見つかってませんね。
 孵化して活動をはじめるまでに時間がかかる事があるんですよね。」


ちっ。
寄生虫ってずる賢いな。
コクシジウム用の投薬が終わるのを見計らってたかのようだ。


「あ、コクシジウムはいなくなってます(笑顔)。」


そうですか...。まぁ、それは嬉しいけどさ...。
ご対面、どうしたもんか。目下再検討中です。



ところで
今回は病院のイヤっぽい雰囲気に気付いたのか
まめは家では見たことないくらいおとなしくて「イイコ」だった。
検温やワクチンの間中、相方にぴたっと寄り添っちゃって。

最近は、相撲とプロレスばかりをせがまれる日々だったため
カワいくぐいぐいくっつかれて相方はかなり嬉しかったご様子。
いっぱい写真を撮っちゃうのでした。
わかりやすいったら。


こんな顔してムシがいるのね。こんなのとか。




















こんなカッコしててもムシがいるのね。こんなのとか。




















あぁ、こんなカワイイのにムシが...こんなのとかね。



















(※写真撮影/全て相方。ははは。)



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色々ひっくり返しちゃって「!!」ってこともある。

しっぽ好き




残暑お見舞い申し上げます。













2007年8月13日。
再再度、コクシジウム(寄生虫)の検査。
よーやくパスだ! やってやった!
首がねじれそうなくらいイヤがり
スキをついて「うぇーっ」となりながらも
がんばって薬を飲んだ甲斐がありました。
まめじろう(ねこ/♂)よ、よくやった。
でも、けっこうしつこいムシらしいので
再発することもあるとか。
まだ当分、掃除掃除掃除の日々は続く。



2007年8月17日。
暑さでピス(ねこ/♂)とチビ(ねこ/♂)はぐでぇー。
バレないようにケージのある内緒部屋からちょこっと出して
撮った写真が上。
相方の両手のひらでも包みきれなくなってきた。
走り回りたくてうずうずしてるので
猫キックも甘噛みも力が入りすぎて痛いったら。
教育的指導もしてはいるんだけど
やっぱ猫仲間からの一喝にまさるものはないよね。
あー、こういうことは早く兄ちゃん達にまかせられたらなぁ。

暑くてだれたりもしてますが
元気におっきくなってます。



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「うひゃぁ」がまだまだ続くこともある。

連れてきた次の日。


↑ 2007年7月24日(連れてきた次の日)。早朝の朝ご飯。
食べてるのは納豆ではございません。念のため。


2週間後。


↑ 2007年8月5日(ウチに来て14日目)の夜ご飯待ち。
いつのまにかこんなに大きくなってた。


昼間、検体が採れたので再度検査をしてもらう。

先生、ごめんなさい...
「もうそろそろいいんじゃない~?」なんて生意気なこと考えてたよ...

ダメだダメだ、全然ダメ!!
コクシジウム(寄生虫)全然いなくなってない!
ピスとチビに会わせるなんてまだまだ先だ!
もっと腰据えて戦わないとダメなのさ。
お薬をもらい、注意事項をふむふむ聞く。
敵の情報を集めて、作戦を練り直す。
くううう。
この夏は色んなムシ達と戦ってるなぁ。
こんなに殺生をしてたら、腐海で真っ先に攻撃されそうだ。


かなり主張しだした。


「ごはーん。」の雄叫びもいっちょまえ。


(※撮影は全て相方。めろめろっぷりが炸裂する渾身のphotoとなっております。)



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「ウソでしょ...」ということは実はよくある。

「まめじろう」。通称「まめ」。

先日加わった新しい家族(ねこ/♂/推定3ヶ月)の名前。
柄がチビ(ねこ/♂/ほぼ10歳)に近いので「チビ2号」的なカンジで。

ちょっと和風の名前がいい、という相方の意向で下に「じろう」がついたのですが
maruchu3dさん家のチワワの「モカ次郎」ちゃんと似てしまってました。
maruchu3dさん、断りなくスビバセン!
モカジちゃんのかわいらしさにあやからせてください。


2007年7月23日の夜にやってきてから
「あっ」という間に10日以上の日々が過ぎちゃった。
以下、覚えておきたいことをざくっと。
なにせホントになんでもすぐ忘れちゃうから。



◇ 2007年7月24日。
   行きつけの動物病院に。
   「とにかくまずはノミ退治」と、お薬を全身くまなく塗ってもらう。
   アルコールタイプの薬だったので体温が異常に下がる。
   (36度台。ニンゲン並。)
   「先に体温はかっておけばよかったですね...」とくやしがる先生。
   しかし、お腹にウ○チがたまっていて今にも出そうなことに気付いた先生。
   乳搾りのごとく上手にそれを絞り出し検査にまわした。
   あまりの見事さに拍手。先生も内心得意だったはず。
   体重650グラム。生後3ヶ月くらい。目の腫れに目薬。
   検査の結果「コクシジウム」という寄生虫のタマゴがいる(!)。
   お薬をもらう。飲みきった頃にワクチンを打つ約束。
   薬の袋には「まめ太郎」と書かれる。
   ちなみに、口になじまない私たちも「チビ」とか「まる」とか呼んでしまううえに
   ほとんどフルネームで呼ぶことはない。


(※ 初めての病院での様子。)


◇ 2007年7月25日~28日頃。
   時々、薬にやられたノミの残党達がポトリポトリと落ちてる。
   目の腫れがひいて、ぱっちりしてくる。
   手足の汚れを取ろうとハサミで少しずつ毛を切るも
   皮膚まで切りそうになって怒られる。
   一度だけ、掃除機を見せたらパニックになってケージから出ちゃったので
   当分は周囲に掃除機をかけられない。
   ネズミのおもちゃにもびびる。
   勢いに乗りハンディビデオカメラまでウチのコにしてしまう。
   ピスとチビにはひたすら内緒にする。


◇ 2007年7月29日~8月3日頃。
   掃除機なしでも、ぴょんぴょんケージから出られるようになる。早!
   マジですか。買ったばかりなのに...。
   とりあえず応急処置的にフタをのせる。
   だいぶ「ぐいぐいっ」と頭を押しつけて甘えるのも上手くなってくる。
   ネズミと上手に遊べるようになる。やんちゃ度が増す。
   遊びが始まるといつまでも続き、終わりが全く見えないので
   ヒモなどで一緒に遊ぶのは正直しんどい。
   相方、仕事が忙しくて「まめ」にも「ビデオ」にもほとんどさわれない。
   ピスとチビ、怒ってはいないけどなんとなく普段より甘ったれてくる。
   ように感じるのはワタクシの負い目か。


◇ 2007年8月4日。
   なんか、おかしい。明らかに身体の長さが最初の倍くらいある。
   相方に指摘されてようやく気付いた。
   毎日見てて、かえって全く気付かなかった。(←迂闊)
   後ろ足の太股とか、えらく発達してる。顔はかわってないのに。
   動物病院に行く。体重800グラム。体温38.5度、問題なし。
   ノミもいなくなったらしい。いいぞ。
   ウ○チを採取できなかったので寄生虫の確認はまだ。うへぇ。
   タール状の汚れはサラダ油でとれることがわかった。なるほど。
   徐々にキレイにしてやらねば。

   そして、血液検査。
   猫エイズ、白血病とも、陰性。
   よかった。正直、これがほんとに心配だった。
   ワクチンをうつ。
   最初なので、また一ヶ月後にもう一度来るのだ。



早いなぁ、10日。いや、もうじき2週間になるか。
細かいこととかはほとんど忘れちゃってるんだけど
とりあえずみんな元気だということは判明して色々よかった。

後はピスとチビに任せとけば安心だぁ~くらいの楽天的な気分になったところで
最後に、もっとも肝心なことを先生はさらっと言ってのけた。


「同居の猫ちゃんとの対面は、次回のワクチンから3週間後くらいがよいですね」


あら? まだ、だめ、ですか?

もう、あの狭いケージも、まめの跳躍力も、ピスとチビの好奇心も
もろもろ限界に近づいてるんですが、ほぼ2ヶ月現状維持?

ピスとチビに黙ってるのもツライなぁ。
っつっても、すでに時々のぞき見られちゃってるし
ゴハンくれーの声は聞こえちゃってて
ハナから隠せてない気もするけど。


チビを連れてきた時は、二人の気持にまっったく配慮せず
来たその日から顔合わせしてしまってました。
(もちろん数日ピスはしゃーしゃー言ってた。)
今考えると結構危険だったのかしら。
チビなんて生後2~3ヶ月くらいのホントのおチビだったんだから。
なにより、ピスには申し訳なかった。
すんごいヤな思いをしたことと思う。
気のいいピスと、度胸のいいチビのおかげで
結果的には仲良しさんになったけど。
うーん、ピスとチビに感謝。仲良くなってくれてありがとう。


それにしても2ヶ月後じゃ、まめも相当大きくなっちゃってるかな。
小さいまめをピスとチビが囲んだ図を想像してにんまりしてたけど
どうやらそうもいかないみたいだ。



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「嫌い」の一念で上達することもある。

あらためて考えてみると
いままで筋金入りの「元野良」と生活をしたことはなかった、
ということなのだ。


ウチに来た当時のピスは野良とは思えないくらいキレイな状態で
目立った汚れもノミもほとんどなく、寄生虫もいなかった。
ここでふと「実は知らずに他人ん家のコを略奪してたのか?」
という疑問もわいてくるわけだが、今は不問に付してほしい。

チビはというと、彼を店頭に並べていたペットショップが
昔ながらの非常にラフな経営方針だったので
ノミも寄生虫も正に出血大サービスだった。
それでも、人間の家の軒先で生まれ育ったその流れで
文字通り箱入りでウチにきたのは間違いない。


in ダンボール だから、
このコを見た第一印象は
「ちっちゃくて、きちゃない」。


耳も頭の上にあるし
大きさから
少なくとも生後1ヶ月以上。
2~3ヶ月くらい?
ちっちゃくて、ほそっちぃ。
顔、胸、お腹、足、しっぽに
黒いタール状の汚れがべっとり。
顔の汚れは少し拭き取ったが
他はこびりついて取れないそうだ。
まだ薄い毛の隙間を大量のノミが所狭しと駆けめぐる。
小さなカラダに、このノミの量は明らかに多すぎる。
ノミ達は堂々と顔や目の回りも走り回っていた。
両目の大きさがちぐはぐで
これは左目が腫れ上がっているせいだと後になってわかった。


街の猫達は、そういう環境で生活している、ということなのか。


小さなダンボールに入れられて東京から電車で移動する間
そのコはほとんど鳴かずにくーくーと眠っていたらしい。

「チビより大物かも。」

そう言う相方に、「アンタも結構大物かも。」と思う。
汚れと泥とノミだらけの子猫を、膝に乗せてカラダを拭いてやる。
これは結構、勇気がいることじゃないだろうか?


少なくとも私は、「ノミ」という存在が頭に浮かんだ瞬間かゆい。
この記事を書いててすでにかゆい。
なんか前もこんなこと言ってたわけだけれども。
ポストに大移動していたアリ達が、台風一過の後ピタリといなくなり
ほっとしていた矢先の、「野良→ノミ→寄生虫?!」という連想で
内心、私はかなり躊躇していた。
器の小さいニンゲンだなぁ、とつくづく思う。


しかし、こうなった以上やらないわけにはいかない。
動物病院はとっくに閉まっている。
そしてピス、チビとは当分接触させるわけにはいかない。

家についたら、そのままお風呂場に直行する。
ノミ取りシャンプーで
洗っても洗っても出てくるノミを二人がかりで退治し
それでも取りきれないノミをピンセットで一匹一匹つまみコロス。
この作業、時間の経過とともに飛躍的に上達している自分に気付く。
おお。やればできる。
しかし、正直あんまり何度も経験したくはないぞ。
大方は昇天させたものの、どうしても全滅には至らなかったので
気持ちのかゆみは収まらないのであった。


長い長ーいお風呂タイム。
みんなぐったり疲れ切る。
ちび助は一日で色んな事があって、小さいのによくがんばった。
えらい。えらいぞ。
相方は夕飯も食べずに夜中までよくがんばった。
えらい。えらいぞ。


ピスとチビは、まだはっきりと子猫の姿を見ていない。
しかし、家中に流れる不穏な空気をひしひしと感じて
いる...のかいないのか。
この時点ではおそらく私の方がテンパっているので判別できない。
そして問題はまだまだ山積みだったりする。



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「どうしよ...」というメールから始まることもある。

「恋人や配偶者が急に優しくなったら浮気を疑え」
という説がありますが
後ろめたいところがあると無意識に
相手のご機嫌をとってしまうものなのかも。


2007年7月23日。
この辺りでは小雨がふったりやんだり。
東京でも雨が降っていたらしく
ヤツは雨に濡れそぼったソレを見つけてしまった。
普段なら、ソレ等は仲間とつるんで
たくましく徘徊していたりするので
眺めるだけでほっておくのだけれど
ソレはいつものソレ等とは様子が違っていたらしい。


(※再生時は音量にご注意)


見かけない顔。迷い猫らしい。どうしよ...
と、一見相談しているような態度で
相方から動画付きメールと電話がきた。
しかしヤツのココロはとっくに決まっていることはバレバレだ。
まっさきに頭に浮かんだこと。

「果たしてウチのヒトタチはこのコを受け入れられるか?」

そう思いながらも、わかった、と返事して
そう決めた途端に、ドキドキドキドキしてしまい
私は必要以上にピスとチビをかまってしまうのであった。
その不自然な態度に不安になるのか
ピスとチビはいつも以上にかわいらしく私を見上げるのであった。
そしてこの話は、まだまだ続くのであった...



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略奪...そして侵略

スリッパだいすきチビ



ほんのちょっと脱いだ
スキをついて
必ず奪われる
スリッパ。

返して? と言っても
おしりどっかりのまま
きらきらとした瞳で
見返される。

あきられた後の
スリッパは
片方だけあったか~
で冬はちょうどよい
です。




この話だけなら
んふふってカンジなんですけど...




台風のせいでしょうか。
今まででは考えられないような
とんでもない出来事が
ウチのポストで起きてます。

アリが
蟻の一軍が
せっせせっせとタマゴを持ち込んで大移動してくるのです!!

塀と一体型のポストはとっても古く
いたるところ隙間だらけ。

以前からナメクジが住んでて(!)
時々郵便物に穴が開いてるのは黙認してたものの
このアリ達は、比べモノにならないくらい半端じゃない。

数がスゴイ。
そして水で流されても
クスリをかけられても帰ってくる根性がスゴイ。

そうだよね、今の巣穴からも近いし、雨にはぬれないし
ここなら子育てに最適よねぇ~

なんて、優しい気持ちには全くなれない壮絶さ。

実は写真も撮ってもらったんだけど
見たら絶対気持ちがゲッソリするので載せません。
当たり前か。
すでに話をしてるだけで、なんとなくかゆくなってくる。
(ヤな話でスミマセン。)

とりあえず、投函口に「故障中」と書いておきます。



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瞳きらり。

すんごくいっしょうけんめい。常に一点凝視。
何にでも全力投球。
好奇心はうつろいやすいが
集中力はぴかいち。

すぐそばにニンゲンがいたって
気にするほどケツの穴は小さくない。
自分の時間は
誰にもジャマさせない。

砂がちゃんとかかってない?
気にするな。
イヤなら掃除しときな。


トイレタイムが妙に男らしいピス。
見習いたいよ。

あっという間に7月。
今年のテーマを再確認して
びしっと行こう~



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きば が ぬけた。

もう飛び出したこの歯は無い。キバがぬけた。
ピス(ねこ/♂)の右上のキバが
とうとうぬけてしまった。

出会った頃すでに
歯はけっこうな汚れ具合だった。
何度か歯石除去もしたけど
ガンコな汚れは取りきれなかった。
かといってあまりに嫌がるので
歯磨きも習慣化せず。

根本がぐらぐらしてる歯が
数本あるのだけれども
もう麻酔をかけるのも
身体に負担のかかる歳だし
そのままにしてた。

そうこうするうち
この間の秋冬頃に一本。
そして今日もう一本の歯がぽろり。

それも今回は上のキバ。
チャームポイントでもあり、野良ならば漢の心意気ともいえるであろう歯。

相方が見つけたのは、階段にコロンと転がっているその長い歯だった。

当の本猫は、あまり気にしていない様子だ。
根本から腐ってしまったのが歯茎から落ちただけなので
特に痛いわけでもないらしく。
むしろずっと痒かったところがスッキリしたとさえ思っているかも知れない。

洗濯機に飛び乗り、小窓から外の匂いを嗅ぐのが日課だが
その足取りもいつもどおり。
雨降りの今日は眠くて眠くてしょうがないので
一通りパトロールが終われば懸命にお勤めにはげんで
ぐふぐふと眠っている。

でも、そんないつもどおりのカレも、一緒に暮らして11年をすぎる。
こんな風に わずかずつ 私に準備を促す出来事は起きる。

いつの頃からか
夜中に目が覚めてトイレに行くと
トイレのドアを とんとんと叩くようになった。
ドアをほんの少しあけると のそりと滑り込んできて
足元にうずくまってたりする。
眠けをガマンしてうつらうつらしてまで来る場所じゃないのにね。

きっと準備が整うことはないんだろうなと思う。
やっぱり いつまでも一緒にいられたらいいのになと思う。


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晴れの日なら...

おけつまるだしのチビ










ベランダで日向ぼっこ。


フェンスに四つ足を引っかけて
んしょんしょと 横移動してたら
まぎれもなくご機嫌です。



そういえばこの前、久々に脱走された。
家の周りをくるくると行ったり来たりして
私との不毛な追いかけっこをさんざん楽しみ
さささーっと帰ってくる調子良さ。
ばかーっと怒った後、つい顔がにやけるこっちの方がバカか?と
我ながら思ったりしました。


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ウィンク

かいかいかい














かゆいのが とまらない。



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爆睡

今にも「べしっ」とやりそう











ねむるピスを
ひっぱたこうとしてるチビ

のように
見えなくもない。



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出会った頃のキミでい...なくてもいい!

らぶりー


旧キャメルの箱と並んでいるのは 出会った頃のチビ。

まだ生後2ヶ月あまりという幼さで
ひとり ぽちょんと連れられて来ちゃって

ラックの下5センチの隙間にもぐりこんだり
人の頭の上にのぼっちゃったり
びっくりして斜めうしろに飛び上がっちゃったり
身体に塗られたノミ退治のクスリをなめたら苦くてよだれたらしちゃったり
バッグに隠して茶店でお昼食べてたら ちょっとだけ開いてたファスナーをこじ開け
ムリヤリ出てきて 悠然と店の中歩き回ってたり と

さまざまな武勇伝をうち立てながら かわいさ振りまいておりました。

この4月で10歳になりますが
声も性格もいつまでたっても仔猫のままで
体格だけは しっかり何倍にもなってますけれども
そりゃあもう かわいいのでございます。



※注) ちらっと覗いた或る猫ブログでラブリーな仔猫の写真を見たため
     猫バカが炸裂しています。あいすいません。
     当時は写真に目覚めてなかったのが今更ながら残念。



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猫の日だっつーことですが。

またしても


ピスの舌先には泡がついちゃってるし。


夢のような世界


チビは日だまりでおねむ。


かわりばえしない方が落ち着くようで。


◇ 2月22日


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どっちが鬼だか

ピスです


今年の節分は ピスに鬼をやってもらうことに。




恐怖の瞬間

必死の抵抗








信頼関係を失いそうな 危険なやりとり。



緊張と緩和 とばっちり








人ごとだと思っていたチビも えじき。



豆まきを済ませたあとは カツオブシでご機嫌とり。

ごめんね。ヒドイ人達は大笑いしてました。



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外ネコ大放出

ピスじゃないよ


三ツ沢の緑道にて。



実は2匹


近所にて。



ちんまり


相方携帯カメラ、横須賀にて。



にらみがきいてる


相方携帯カメラ、仕事先にて。



無防備に寄ってきてる


相方、横須賀のコンビニにて。
なんかちょーだい。



キュピーン


相方、都内某所にて。
うっ。



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初心表明

きらり



だいたい毎年 なんとな~くで一年を過ごしてしまうので
今年は自分なりに目標を持って過ごしたいです。
そう決めたことも忘れがちなんでね。
ちゃんと書いておくつもりですよ。
内容はまだ決めてないけど。
1月も もう下旬だけど!



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あけました! あげました!

あけましておめでとうございます。

って、すでに3日になっちゃって。今年も順調に出遅れております。

さっそくですが
本マグロの剥き身の登場に狂喜乱舞するヒトタチの姿をご覧下さい。



気付いた

あっ







寄ってきた

それ まさか












追いかけた

うぉー