日記・コラム・つぶやき

2009.07.18

7月はいろいろ!

ちょっと前の写真ですけど...まめじろ


一部の方からは生死をあやぶまれていたようで...sweat02
生きてます。元気です。
ねこたちも毎日のへのへです。


なんにもない時には全くなんにもないのに、ある時はある。(普通か)
今月は「お~、久しぶり~」という人と会ったり何かしたりが多いみたい。
そのたびにいろいろと気付いたり思い至ったりしてるはずなんだけど...
受けた刺激をどう維持していくか?が全く出来てないワタシ。
いい加減記憶力も衰えているので書くことを習慣にしたい。
ただ...続くのか...?
めんどくさがり体質を改善するイイ方法ってなに?!


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2008.07.17

7月は結婚式!

夏らしいお花です。


今月、すでに2回結婚式によばれました。
そう若くはない新婚さんと、そこそこ若い新婚さんが誕生してます。
おめでとう♪

自分が経験をしたもんだからでしょうかね、
以前よりもスピーチのお話をじっくり聞くようになったかも。

「『乗り越えられない試練は与えられない』という言葉が好きです。」
と、お話されてた方がいて、印象に残ったのでした。


ちょっとびっくりしたのは、18年ぶりにあった方が
すらりと私の名前を呼んだこと。
ほとんどお話したこともなかった人だったのだけれど。

きっと、こういう人はお友達を大事にするんでしょうね。
仲間も大勢いるんだろうなぁ~。
記憶の中の友人まで大切にできるって、スゴイです。

 

私はというと、
30分くらい、はっきり思い出せないまま話を合わせてました...

 

あぁ、もっと人間力を磨かないと!
...なんて色々考えちゃう今日この頃でございます。


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2008.07.06

いやーん

ちょっと前の写真で恐縮ですが。


きゃー。
あっという間に7月になってる-。


ずいぶん空いちゃって...
そろそろ再開しよう。
みなさん元気かなぁ。



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2008.02.03

雪ですよ

胸にビオラひさびさの積雪。

ふだんは
どんなに天気が良くても
家でゴロゴロしてるのが好きなくせに。

「よっしゃー、スノーダンプ 買うぞ!」
と ノーマルタイヤで
チェーンも付けずに車出すし。

(お目当ては売り切れてたけど)

「雪かきやんなきゃ!」
と 家の前の道路を
キレイさっぱり除雪しちゃうし。

朝から 一日中
えらいハリキリを見せた相方。

雪の中 きゃっきゃと飛び跳ねる
子供達とほぼ一緒。

あらあら よかったわねぇ~



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2008.01.21

結婚式が市ヶ谷でも。

ご両親へのお花


年末から 断続的な不具合に見舞われ
とどめは 発熱付きの感冒性胃炎でKO負け。


忘新年会もせず
おせちも おとそもロクに口にしてないのに
こんなの あんまりだよ。
もう、ムリ。
もう、お式出られないよ。
もう、宿題もやらなくていい?
いいよね?!


と、自分で自分に言い訳してたけど
やっぱりギリギリでなんとな~く治っちゃうもんなんだよね。
結局、前日の夜にスピーチを仕上げる。 (←予想通り)
料理は完食できそうにないコンディションだったけれども
一緒に招待されてる相方が「それはまかせろ」と、そんなとこだけ頼もしい。
寒いけどお天気にも恵まれた日 高校からの友人の結婚式に出席しました。


新郎が生まれたときの体重と同じ重さのベア


幸せそうに微笑む新郎新婦。
対照的に
スピーチが近づくにつれ
未経験感丸出しで カッチカチになるワタクシ。
(なに、私が一番最後?!)
その背中を 同様にハラハラしつつ見守る同級生達。
カメラをかまえる相方。



そして
半分も読まないウチから
号泣しましたよ、
ええ、しました。したともさ。
鼻水までタレそうでしたよ。
まぁ、文章考えてるときから
これはヤバイかもなぁ~と
思ってましたけども。


完全にワタクシにシンクロしていた同級生達は
もらい泣きしながら大笑い。
当然、友人である花嫁も涙。
しかし、そこは主役、必至でメイクの崩れをこらえる。
もちろん相方は「あちゃー」と思ってるわけで、
その居たたまれない気持から、さりげなくヤジをとばしつつ
徐々に泣き崩れていく花嫁とワタクシの顔を
克明にカメラに収めていました。
後で見たら、顔、ひどかった...


翌日、友人からは、
「親族ももらい泣きしてたみたい。気持が伝わったよ」と
お礼の言葉をもらえたので一応はほっとしてます。
哀れに思って優しいこと言ってくれたのかもしれないけどね...
ともかく、末永くお幸せに!



二年越しの宿題が提出できて肩の荷がおりた。
これでようやく 実質的なワタクシの2008年が始まるぞ!
今年も 超スロースタートにめげず 駆け抜けていくのだ~
ウマイもの喰いたい~



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2007.11.26

冬、満喫

ベランダまめ① 今年もはやばやと
インフルエンザ大流行と聞き
とっとと予防!ってことで
ワクチンをうけた。

去年、相方は
「オレ絶対大丈夫!」
と豪語して予防接種をしなかったら
遅れた頃に感染しちゃったので
さすがに今年は素直に同行。

この、予防接種の後って
注射したあたりが痛かったり
軽く熱っぽくなったりってのは
よくあるんだけど。

まさか翌日から
ホントの風邪を引くとは
思ってなかったわけですよ。
しかもタチ悪いヤツ。
おまけに 去年と同じ時期

厳しくなる冬に向け
得たモノも大きいハズだけど
失ったモノも大きいような。




ワタクシが寝込んでいる頃
すでにベランダの手すりに乗れるようになっていた
まめじろう (ねこ/♂/約7ヶ月) は
そこからシュロを伝ってムリヤリ庭に降りられるようになり
相方の足元をくぐって玄関からも脱走できるようになり
追いかけっこを楽しめるまでに成長してしまった。
(脱走回数累計5回。)

ウチは土足厳禁!! と鬼のように怒るも
失うモノなど何もないコワイモノ知らずには痛くも痒くもなく、
庭をウサギのようにピョンピョン飛び跳ねるその姿は
ちょっとカワイイぞコノヤロー。


ベランダまめ②


この季節
体調とか、アレとか、ソレとか、(まめとか)
諸々お気を付け下さいね~



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2007.10.26

長野の山。ちょっと戸隠。

秋です 10月19,20日で
長野市のとある村へ。
お子さんが生まれ
移住した友人夫婦と
一年ぶりに
ゆっくりお話しする
というのが主な目的。
私も相方も
久しぶりに友人達と会える
遠いけど嬉しい旅でした。

そこは
長野市郊外の
お山の上の方~にある
小さな村で
「何処まで昇っちゃうの?」
という気持にさせるほど
山を
のぼりにのぼったところに
ちんまりある集落。

どこの地方都市も
かかえているであろう
「過疎」
という問題は
もちろん
この村にもある。

でも
「東京にいる間は なんで お山がないのかなぁってずっと思ってた」 と
「ここにいると 毎日違う空の様子を見てるだけで嬉しい」 と
彼女は話す。

生まれ育った場所って
良くも悪くも やっぱり そこしかないのね。



その日は朝方までおしゃべりして
翌日はちょっと遅めに、戸隠へ。

紅葉(こうよう)も遅れて来てたらしく、20日はまさに見頃。
そして、戸隠には鏡池という美しい名所があり
「ただ普通に写真撮っただけでも十分キレイに映る」って言われてるほど。
じゃー、撮らねば。


空も


木々も


ほっぺも 寒くても
眠くても
子供は
遊ぶったら遊ぶのだ~


















色とりどりで 池のほとりの
「どんぐりハウス」は
カフェもあります。
ここの
そば粉のガレットは
かりっともちっと
バターが香って
なかなか美味しいのだ~















お腹もいっぱい 緑にうもれ
趣のある宝光社の
長~い階段を往復し
息を切らしたところで
お昼は戸隠蕎麦。

昼時の混雑を避けつつ
「仁王門屋」へ。
そばがきがあるのは
ちょっと嬉しいのだ~










帰りには お土産として
友人のお母様から丹誠込めた南瓜や白菜や冬瓜を
どっさりいただきました。
土の恵みを どうもありがとうございました♪


そして 予定より かなり遅れておうちに到着すれば
そこには オナカが減って怒りまくって悲しくなってしまっている ねこのヒトタチ。
こんな時だけは一致団結して責めるんだよね...

旅行の締めくくりは 毎度彼等の「ゴハーン!」という声なのでした。まる。




◇ 「鏡池 どんぐりハウス」 :  長野市戸隠2039-10 tel. 026-254-3719

                    ↑デザートガレットもお食事ガレットも美味しい♪


◇ 戸隠神社 : 五社から成り、宝光社はそのうちの一社。


◇ 「仁王門屋」 : http://r.tabelog.com/nagano/rstdtl/20000941/

            ↑今回は食べてませんが、そばソフトクリームが有名なんだって。



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2007.09.01

ちいさな話

最近ネコ写真ばっかりですが。


いつも読んでいる「山崎マキコの時事音痴」で
2007年8月30日更新の記事が心に残りました。


「誰それよりは まだいいじゃないか」
「これこれこういう状況よりは まだマシじゃないか」
「だから そんなことは たいしたことじゃない」

そういう言い方に 追いつめられることってある。

例えば
子供の時のほんのちょっとした悲しい経験が
大人が日々を乗り越える苦しみよりも小さいとは
言い切れないのに。

同じ土俵にのっけることに 意味がないことだってある。

その時々の
その人その人の
色んな場合の 色んなカタチの
つらさや 痛み。
ひとつひとつを きちんと見てるかな。
と、自分を振り返りました。



◇ 山崎マキコの時事音痴



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2007.08.02

きらめく夏

海辺の風景

梅雨も明け 夏らしくなりました。

上の写真 恒例(?)の相方コレクションから。(撮影も もちろん相方。)
あぁー この海で遊びたいなぁ。



庭にでると いきなり顔に「ぼかん」とぶつかってくる輩がいます。
ミンミン蝉です。今年もヤツらは慌ててます。急いでます。

そして ちょっと玄関扉をあけておくと「ぎゅいん」と入って来ちゃいます。
あーもぉー こんなところに迷い込んでるヒマないのに~ と迷走する蝉。
まどいながら迂闊にも チビ(ねこ/♂)の目の前の壁にとまる。

その一瞬 「ばしっ」っとチビの鉄拳が舞う!

だめー!という私の悲鳴も空しく 獲物をくわえて「だだだっ」とかけさるチビ。

寝床のそばでさらにもてあそぼうとするところを奪い返すも...
一撃必殺。
嗚呼。
きれいな緑色のミンミンちゃんだったのに...

短い命のきらめきを惜しむ夏。
ついでに チビの野生もきらめいちゃう夏。



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2007.07.15

略奪...そして侵略

スリッパだいすきチビ



ほんのちょっと脱いだ
スキをついて
必ず奪われる
スリッパ。

返して? と言っても
おしりどっかりのまま
きらきらとした瞳で
見返される。

あきられた後の
スリッパは
片方だけあったか~
で冬はちょうどよい
です。




この話だけなら
んふふってカンジなんですけど...




台風のせいでしょうか。
今まででは考えられないような
とんでもない出来事が
ウチのポストで起きてます。

アリが
蟻の一軍が
せっせせっせとタマゴを持ち込んで大移動してくるのです!!

塀と一体型のポストはとっても古く
いたるところ隙間だらけ。

以前からナメクジが住んでて(!)
時々郵便物に穴が開いてるのは黙認してたものの
このアリ達は、比べモノにならないくらい半端じゃない。

数がスゴイ。
そして水で流されても
クスリをかけられても帰ってくる根性がスゴイ。

そうだよね、今の巣穴からも近いし、雨にはぬれないし
ここなら子育てに最適よねぇ~

なんて、優しい気持ちには全くなれない壮絶さ。

実は写真も撮ってもらったんだけど
見たら絶対気持ちがゲッソリするので載せません。
当たり前か。
すでに話をしてるだけで、なんとなくかゆくなってくる。
(ヤな話でスミマセン。)

とりあえず、投函口に「故障中」と書いておきます。



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2007.07.06

底が浅い?

脳内メーカー」というのをやってみました。
名前を入力すると、その人の頭の中身を図で示してくれます。


脳内図 私の頭の中 →



こわいくらい当たってるよ...










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2007.06.24

キャンドルともして。

これはもらいもの。100万人のキャンドルナイト」。

夏至と冬至の夜
電気を消して
ろうそくの明かりで過ごしてみよう
という呼びかけがあります。

2007年の夏の参加期間は
6月22日~24日 20:00~22:00。

およそスローにもロハスにも
縁のない生活を送るワタクシ。

ですが
ちょっとやってみっかぁ~と思い立ち
軽い気持ちで2つほど
キャンドルをともしてみた。
これじゃ移動もままならないなぁ。
でもまぁ、必要なら
その時は電気つけたっていいさ。

...とゆるーく思ってたら、相方、
「やるなら徹底してやれ。」

なんなら、非常用に買っておいたろうそく全部つけて
家中照らしとけっ! と力説。
えぇ~、そういうタイプだったとは。

百物語みたいになるので、それはさすがにやめましたが
翌日アロマキャンドルを買い込んで各所に置き
昨日はその明かりでワインとチーズを楽しんでみました。

なんていうとオシャレさんみたいですけど
ばくばく食べてるうえに
DVDで録画した番組をみて大笑いしてる有様。
つまり、TVはつけちゃってるんだから調子イイよね。

そんなこんなでも
ちょびっと変えられることは、とにかくやってみたらいいかなぁ。
なんて思ったり。
ろうそくのやわらかい明かりは
部屋の雰囲気をちょっと素敵にみせてくれることに気づいたり。

今夜もまた、ろうそく時間を作る予定。
ただ、移動する際には足元要注意。
ぼかっ!!っと何かを蹴り飛ばしたら、それはピス(ねこ/♂)だから。
キジトラは暗闇によくなじみます。
ヤツも時々は自分から居場所を教えてくれるんですけど。
お互い油断は禁物よ~



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2007.04.24

結婚式は藤沢で。

とあるチャペル














高校からの友人が結婚式を。



ブーケも幸せ色だよ

知り合ってから
人生の半分以上の
時が経つ...


現実を再認識して
軽く目眩。


なにはともあれ
おめでたいのです♪




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2007.04.16

ウエディング・パーティが横浜で。

横浜の
















別々の道を
歩いてきた二人が


大桟橋で
















出会っただけでも
すごいこと。


写真を撮ったり
















日が暮れて
帰る場所があるのも


してきました。















ほっこり嬉しいよね。

おめでとう♪


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2007.03.26

来た!

ご近所某所にて

すっかり穏やかな日差しとさわやかなそよ風。
春が来ましたね。
そんな折り
わが家にはA型インフルエンザが来ましたよ♪

不特定多数の人々が集まる密閉空間で仕事をした相方に
ウィルスをわけてくれた名も知らぬあなた。
ありがとう。
おかげさまで仕事もお休みできたし
ゆっくり眠ってますよ。
熱が下がって治りかけの時に出てきましたね?
実はその時が一番うつりやすいって知ってた?
仕事休むのが心苦しいのはわかる。
でも、もっとゆっくり治してから出歩いてほしかったよ。

だって私にうつったらどうするの...
予防接種してるけど、ちょっとコワイ。
むぅ。


※ 上記写真に意味はない。ただ、怒るとお腹が空く。


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2007.03.07

盲点

紫の空

夕焼けも 季節によって違うのね。


ところで先日 長いこと使ってたドライヤーがケムリをだして壊れた。
さっそく 「♪ヤマダの安さはハンパじゃないよ」 のヤマダ電機へ。

マイナスイオンドライヤーも今では安いもんですね(まぁピンキリだけど)。
美容師さんからすすめられたこともあるし とにかく安いから
なんだかよくわからないメーカーだけど買ってみた。

おぉ~ 使ってみたら なるほど違うね!
髪がしっとり!

いい買い物したなぁ~と思ってたら 相方。

「なんかこれ パワーが弱いよね。やっぱ安いとだめだね。」


...え...?

...そういうことなの...?


違うよー マイナスイオンのおかげなんだよー
それで 潤いが保たれるんだよー

と いつまでも思っていたいのさ。



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2007.03.04

今日もウレシイ雛祭り

お嫁入り 十数年ぶりに お雛壇を全部飾った。

相方が記念写真をぱちり。
















桃のお花 ぎりぎり一夜飾りにならない

って頃に出したので

まだもうちょっと飾っておきたい。

幸い行き遅れて困るヒトもいないしね。













なんか元気な子 ここ数年は はしょって

高貴な新婚さんと

官女の方々のみ飾ってたので

皆様そろって 久々の深呼吸。








いくつになっても

お人形遊びはちょっと楽しいなと。



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2007.02.26

春は鎌倉

ボタン先週 鶴岡八幡宮の神苑では
ボタンが咲き乱れておりました。
嘘みたいに艶やかな花。











鶴岡のお池 近くの宝戒寺では しだれ梅が満開。
風で散る花びらも美しく。

そして人混みも尋常じゃなく。
平日なのにー。









わらび餅でも体力がまったくなくて
お花を見ただけで疲れてた。

こ寿々」の 由比ヶ浜店まで行かれない...
段葛店で お持ち帰りのわらび餅を。
他の行きたかったお店も断念。

ちなみに わらび餅。
家で食べても もちろん
もっちりむにむにで美味しかったよ。
きな粉と黒蜜の風味もよくてね。




つるんでた二人の友人が 結婚へと初陣を飾るこの春。
ひとりは4月に。
もうひとりも おそらくもうじき。
当分 散策は一人だな。
それも またよし。

今度は もう少しはずれの方へ
のんびりぷらっと ウマイものを制覇しに行く!
でもその前に近所のお散歩を日課にするべきかなぁ~


◇ 「段葛 こ寿々」 (手打そば)

◇ 「由比ヶ浜 こ寿々」 (甘味処)



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2007.02.05

通じなくても通じる話

ヨコハマですけども 某ファッション誌掲載の
連載エッセイをみて
穏やかだけど面白い語り口がいいな
と思っていた角田光代さんの本を
読んでるとこ。


恋するように旅をして

(角田光代・著/講談社文庫)


ベトナムやラオスなど、アジア諸国を作為なく旅する作者が
楽しかったり不思議だったり不愉快だったりする
作為のない出会いを積み重ねていく。
行動的なのか消極的なのかわからないその旅のスタイルが
かえって小さな心の揺れまでゆっくりと見つめさせるのかも。
出会った様々な人々の息づかいや、土地の空気まで感じられそうな
ユーモラスでちょっと寂しげで、味わい深いオハナシが詰まってます。


ワタクシ、旅の経験はほとんどないのだけれども
唯一行った海外旅行で忘れられない出来事がひとつ。

赤道付近の島。
さんさんと照りつける太陽のもと、毎日たっぷり食って泳いで寝る。
そんな脂肪生成マシーンのような日々のなか
時々我に返ってはホテル内のジムに行っておりました。

ある日、マシンでせっせと汗を流していたところ
ホテルの清掃スタッフらしき女性が一人入室。

おせじにもテキパキとはいえない動作で窓なんか拭いてると
同じように女性スタッフがもう一人入室。

途端に二人は仕事そっちのけでおしゃべり。
あらまぁ、ここはサボリ部屋なのねぇ、と思ってたら声をかけられた。

英会話教室を途中で挫折した過去を持つ身としては内心どきり。
でも彼等もネイティヴは英語じゃないんだし、と
なんとな~くの会話を試みてみる。

日本から来たというと羨ましがられたり
遊びに来なよと言ったら「物価が高いからねぇ」と言われたり。

彼女たちは私なんかよりよっぽど英語ができてたおかげで
なんとか会話らしきものが成立。
それでもお互い言ってることの3割程度しか通じてなさそうな表情...

しかしこの後、私の一言で2人はキャーキャー言いながら大爆笑。
しばらくみんなで笑いまくったのであります。

まぁ、言ってることの半分も聞き取れてないんだけれども
不思議と何を言ってるかわかる、みたいなカンジ。

詳細は伏せますが、恋愛話と猥談は
言葉の壁を飛び越えるっちゅーことなのかしら。

楽しくもちょっと不思議な時間だったです。



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2007.01.20

初心表明

きらり



だいたい毎年 なんとな~くで一年を過ごしてしまうので
今年は自分なりに目標を持って過ごしたいです。
そう決めたことも忘れがちなんでね。
ちゃんと書いておくつもりですよ。
内容はまだ決めてないけど。
1月も もう下旬だけど!



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2006.12.24

ツリーをみたりして。

メルヒェン~ 宮ヶ瀬ダムジャンボクリスマスツリー

とやらを見に行った。

おそらく毎年やってるんだろうけど
クリスマスってわりと淡泊に
やり過ごしていたため
全く知らなかった。












ツリーはこんなの こんな山奥まで
けっこう人がいっぱいくるのね~
みんな 頑張る~














電飾いろいろ しかし 寒いったら。

厚着していったつもりだったけど
風邪引きそうな冷えこみだよ。

またしんどいのはいやだったもんで
そこらへんを軽く一回りして
小一時間ほどで撤収させる。


帰ってきて 相方は

「お前連れてくと
ゆっくり撮影できん」

とタメイキをついてた。


まぁね。
さみぃさみぃと連呼して
悪かったけどさ。
ゆっくりするなら
あったかいところに行きたいのさ~



これからもウィンタースポーツとは無縁な人生になりそう。

かといって 夏ならやるかっていうと そうでもない。

なんだかな~



◇ 宮ヶ瀬ダム : http://www.miyagase.or.jp/

  ↑もちろん、行ったのはクリスマス当日ではない。
   まぁ、なんとなく近い日に行っただけでも、例年より格段アクティブ...



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2006.12.12

どうなる?! ふたご座流星群。他。

今年のふたご座流星群は14日の夜に活動のピークを迎えるそう。

国立天文台では「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーンを実施中。
13日・14日の夜に日本全国のみんなで流星を数えて報告してね!
とのこと。

でも今週 天気予報は雨っぽ。
夜は晴れたらいいなぁ と思ってる今日この頃。


チビのおケツ、でか!ところでここ数日
怪しいトラックバックが
ばかすかとつくんですよね。
この記事に。

題名が悪いのかも~ と
ちょびっと変更したけど...
...関係ないか...


しかし寒くなりました。

ピスとチビは 一緒の時
たいていこんなカンジ。→
がっしり組み合わさってます。

上から見ると「Town&Country」。

あるいは 「陰陽まが玉巴
でございます。

シロいのとクロいのだったら
さらにそっくりだったな~



◇ 国立天文台 : http://www.nao.ac.jp/

◇ Astro Arts (アストロアーツ) : http://www.astroarts.co.jp/

  ↑星だのなんだのについては たいていここのページに教えてもらってます。



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2006.12.04

オともダチ♪

ウチのクマしゃん新しいクマちゃんが仲間入り!

手前にいる二人。
コービー コービー くん。

一番前から
ストラップ用ぬいぐるみと
キーチェーンのぬいぐるみ。

お店で見かけたと同時に
ウチに来ない?と誘ってみました。

ストラップ用のコは
その日から携帯と仲良しに。
キーチェーンのコも
カメラバッグの側で待機中です。

ちなみにその奥は
オマケをいただいたものと
シールを集めて手に入れたコ。
机の定位置で
日々かわいらしさをふりまいてます。


みんな、大切な大切な「オともダチ」のクマちゃんです。

...相方のね。


小さくてモシャモシャしたのに弱いんだ、ヤツは...



◇ サンレモンウイング

   ↑COBE COBE (コービー コービー)の仲間達を送り出してる会社。
    COBE COBEくんは、なかなかオシャレさんです。



※ 06/12/12 追記 → スパムがひどいので、この記事のトラックバックは
                受け付けないようにしちゃいました。



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2006.11.15

バスルーム大作戦

赤レンガ ここ数ヶ月
うちのバスグッズはバラの香り。
何故なら これは
水面下で密かに行われている作戦の一環なのだから。


まずはボディー・ソープをバラの香りに。
これは なんなくクリア。

そして香りに慣れさせたころ
おもむろに そしてあくまでも自然なカンジで
シャンプーもバラの香りにスライド。

まさかと思ったが これも全く気付かれずにクリア。


ふふふ。
これでお風呂からでてきた『ヤツ』は 全身バラの香りに包まれるのだ。

そして そんな『ヤツ』とすれ違いざま
うら若き乙女達は ふりかえらずにはいられないはず。

「あれ このヒト バラの香りがする... なぜ バラ...?」


どーよ これ!
ブルガリ・プール・オムでもなく シーブリーズでもなく
バラの香りのするオトコ。

なんか謎なカンジで楽しいかも~♪
と いつものように独りでにまにましてたんですけど。

いっこうに そういう報告がないんですよね。
「今日会社の女の子に、なんかイイ匂いがするって言われちゃったよ~」
とかいうカンジの話が。


なんだろう、なにがいけないんだろう。
もっと高級で香りの持続するようなのを使わないとだめなのかな?
それとも 大事な何かを見落としているのか...



...とか落胆してるうちに 熱意が失せちゃって
冷静になってみると 何がそんなに楽しかったのか
よくわからなくなってしまいました。

相方の衣服にフレグランスを振りかける
という暴挙にまでは出なくて済んで よかったよかった♪



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2006.11.03

やっぱり 毒だった

ねこにはうつらなくてよかったよ


久しぶりに 風邪真っ只中です。

39度超が2晩続いたので さらにおりこうさんになってるかも。

咳がひどいので 起きてると相方にものすご怒られます。

この記事みつかったら また怒られるかも。

今更だけど病院に行こうとしたら 今日は祝日でした。

やっぱ 病気の時はすぐに医者にかかった方が身のためだな。

明日の酉の市 行けるかな... (←行けるわけない)

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2006.09.12

たまには港町横浜

日影より


夏がぶり返したかと思うような暑さと日差しだったある日の真っ昼間。
久しぶりに海岸通りを友人とぷらぷらした。

しかし暑い日差しって言うのは何故こんなに体力を消耗させるの...
運動不足がたたる...



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2006.09.05

私はXXになりたい

日々なんとなーく ぼぉーっと暮らしていたとしても
悲しかったり 腹が立ったり やるせなくなったりすることは色々。
あぁ もうなにもかもイヤになっちゃうなぁ...と
そんな気分の時にもふと かたわらを見ればこれだもの↓


寝るときは寝る


あなた達にも色々とタイヘンなことやイヤなことは沢山あると思うけど
眠る姿があまりにも幸せそうで腰砕け...

寝るか☆



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2006.09.01

食への扉

子供の頃、学校から帰るとすぐ冷蔵庫の扉に手をのばしていた。

二人兄妹(きょうだい)だったわが家では
プリンもゼリーも大抵は2つ買ってある。
さっそく、そのうちの一つを食べる小学生の妹。
しかし次の日になっても兄の分は残っている。

どうして、すぐに食べないんだろう。
もったいない。悪くなったらもったいないじゃないか。

もっともらしい理由をつけて二つ目に手をつける妹。
そこへ帰ってくる中学生の兄。
さて、楽しみにしていたプリンでも食べるかと
冷蔵庫を開けると何もない。

「またお前か!」
泣かされるまでこてんぱんにやられる妹。
しかし数日後には、またも二つ目のおやつに手をのばす。
「ブタ! お前はブタだ~!」
兄は妹の名前の上に「ブタ」とか「ブー」とか付けて呼ぶようになっていた。


よだれもでちゃう そんな懲りない日々を送っていたおかげで
大人になった今でも兄はグチグチと私を責め立てる。

お兄ちゃん、もう時効もとっくに過ぎたよ。
許しておくれよ~

しかし
「お前は本当に意地汚いヤツだった」
と、おそらくジジババになっても言われ続けるのだろう。
食い物の怨みはおそろしい。


ステキな未来に思いをはせつつ、
今日も甘いおやつの整理に余念がない妻。
「あっ! 楽しみに取っておいたのに何で食べちゃうわけ ?!」
叫ぶ相方。
「だって悪くなっちゃうから...」

何度もくりかえし言い訳してたら
「どうせお前が全部食べちゃうんだろうけど」
と、ブツの購入時点でイヤミを言うようになってきたぞ。
いいもん。
そんなイヤミになんか負けない!
妻に反省の色は全くない!

食べたい時がウマイ時~♪



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2006.08.27

この夏の大イベント?! 花火大会

昨夜は地元区の花火大会。
仕事帰りの相方とともに、大急ぎで花火を観覧しました。
打ち上げ会場になんかはとてもとても行けないので
むしろわが家の近所といっていいよな、とある高台のビューポイントへGO。


花火その1

いやぁ、きれいだったな。
やっぱり、
夏の打ち上げ花火はいいですね。
まだ夏の行事を
なにひとつ味わってなかったので
楽しかった。













花火その2

たとえ、
正味15分しか
見られなくても
花火は花火。
たまや~
たまや~。








花火その3 写真では
なかなか美しさは伝わらないかも
知れませんが、
まぁこんなカンジ。













ところで、このビューポイントがちょっとした山道。
まわりに街灯もない、ほっそ~いゆるやかな坂道の途中にあるのです。

視力も低く、乱視でちょっと鳥目な私には、その入り口から先が何も見えなかった。
いつのまにか相方はずんずん暗闇の中に入って行っちゃう。

山道で、真っ暗で、えっ?! 崖から落ちたりするんじゃ?!
とか妙に不安にかられて、思わず

「XX、どこ?! XX、どこにいるの?! XX!!」

とでっかい声で何度も相方の名前を呼んださ。

で、びびりながらおそるおそる追いついてみたら。


周りに別のご家族とか数人いてさ。
皆さんフツーに花火観てて。
ご近所の方々の穴場ポイントだったらしくて。
目が慣れてきてよく見たらデコボコでも舗装されてたし。
バイクも何台か通ったし。


「なにも、あんな必死に叫ばなくても...」
ってカンジだったらしい。
悪かったですね。
そういえば、お化け屋敷とか苦手だったし!



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2006.08.15

『たらこ・たらこ・たらこ』がほしい~

◇ たらこ・たらこ・たらこ 9月6日にCD発売!

  初回盤は「たっぷりたらこBOX」


前にも触れましたが、やっぱりかわいいな、たらこ。



で、こちらは全く関係ないけどアンニュイなチビ。

流し目風

暗闇でも甘えてるな、こいつめ。

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2006.08.09

ときめき蚊遣り豚(かやりぶた)

うずまくキュートな香取線香 本日は
人気沸騰中の
蚊遣り豚ちゃんを
ご紹介。



その丸いフォルムは
もちろん
節穴のようなお目々や
しまりのない口元も愛らしい
夏のアイドル的存在。



エクトプラズムのごとき
線香の煙をはきながら
むらがる奴ら(=蚊)を
めった切る。





はるか遠くへ思いをはせる
















蚊遣豚はみた

でもホントはシャイなお年頃。
はにかむ姿も要チェック。



山へ海へ...
この夏は
いつでも一緒にでかけてほしい。








※ 写真提供/相方


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2006.07.17

夏の香り

名前なんだろ 相方のカットソーを洗おうとした。
酢飯の匂いがした。

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2006.07.16

癌について考える

ここ数年、私の親類縁者の付近で「癌」という言葉が非常によく出てくる。
それが病名である以上、当然かかった人達がいるということ。

あじさい 肝臓癌。
大腸癌。
脳腫瘍。

私自身結構イイ年なので
父親母親の世代はすでに
病気と無関係でいられない年。
意識しないわけにいかない。

しかしながら
これらの病気にかかって
治癒した人はというと
実は周囲にいない。

切除手術をしたが転移がひどく再発してしまった人。
自覚症状がなく発症時には手遅れな程進行していた人。

常に意識しているわけではないが、不安はずっとあったかも。
この記事をみつけたのは、そんなおり。


◇ 山崎マキコの時事音痴 : 報道されない癌治療 その1 ~その5

           報道されない癌治療 さらにその後 その1~その5


筆者の両親は、共に癌と診断され手術で完治した。
このコラムには、その経緯とその周辺のあれこれが記されている。

ちゃんと治るんだ。
とわかっただけでも、この記事を読んで良かったと思う。
もちろん、深刻な事態に陥る前の早めの検診が大切なんだけれども。
その他「術後せん妄」とか、今まで全然知らなかったことも載ってて
非常に勉強になります。
この話題で笑いをさそうところもスゴイ。

目の当たりにするのが恐くて、今まで詳しく調べたことさえなかったけど
恐いことこそ、きちんと知っておかないといけないのかも。
さらに恐くなっちゃうだろうから。


◇ 山崎マキコの時事音痴

  ↑その他の記事も、笑いのなかに真摯なまなざしがあって興味深く面白いのです。

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2006.07.14

夏が来た!~男女の温度差~

すっかり蒸し暑くなり猛暑を予感させるような日々。
きらきらと輝く日差しに浮き足立つ世間をよそに
このところ、私はあの人との温度差を感じずにはいられない。


だれるひとたち 帰宅する。
ほぼ「ステテコのおっさん」と変わらない姿に。
そんなに暑いの?

飲み物を飲む。
コップのふちキリキリ一杯まで氷をいれる。
お腹こわすよ?

食事をする。
食べはじめた途端、汗かいてる!

出掛ける支度をする。
シャワーを浴びたソバから顔てっかてかに!

車にて。
ガンガンにクーラーをつけてるその横で
何故私は膝にブランケットをかけているのか。


せめてもの救いは、風邪を引くといけないから
就寝時のクーラーはまだつけていないことか。

尋常でない冷え性寒がりの私が悪いの?

尋常でない汗っかき暑がりの相方との
「適温」をかけた攻防戦は今後激化の一途をたどる。


ちなみに
先日乗った電車は昼間で乗客が少ないにもかかわらず
キンキンに冷房きかせてて危うく凍死するところだった。
温度設定をしたヤツに殺意がわいた。

願わくは冷え性にやさしい社会たらんことを。

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2006.07.04

続・庭のねこさん

そのいち 二階から植木をみおろしたら

ちらりと見えたの、

その背中が。








そのに

...なんか、

さわやかに土掘ってない?








そのさん あ。


...そして風と共に去りぬ。


おねがい、

その落としモノ、

持ってかえって...

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2006.07.03

庭のねこさん

ある日 ベランダで ねこさんに 出会った。

...白と茶のひとなんて、うちにはいないはずなのに!

こちらの気配に気付いたそのねこさんは、だだだっと駆けていくと
育ちすぎて二階にまで届いてしまっているシュロの樹にしゅたっと飛びうつり
すすすっと器用に降りていずこへか消えた。

慌ててベランダに飛び出して、その行方を呆然と見送る私のソバには
ハナをひくひくとさせながらじっと彼方を見つめるピスと
周囲のにおいをしきりに嗅ぐチビ。

でも、ふたりとも「しゃーっ!」とも「にゃー!」とも言わなかったね...

いいの?! そんなにのんきにしてて?! テリトリーを荒らされて怒ったりしないの?
それは明らかに好奇心でいっぱいの顔...


何か用か、と。その後も何度か出会ってる。

もちろん、
何回かはベランダで、だ。

去り際を急いで撮ったのが

コチラ→

...こころなしか
メンチきられてる。

もう、
ここはアナタのテリトリー?

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2006.06.23

わが家の延長戦突入

ロスタイムで点数を入れられるという痛いパターンから
怒濤の負けになだれ込んでしまった日本チーム。
ジーコ監督、祖国を相手にお疲れさまでした。

あと2日くらいか 途中、とっておきのカマンベールを投入した
わが家の食卓だが、まだ時期尚早と判断。
一旦ベンチ(冷蔵庫)に引き上げさせる。
能見台チーズが健闘するも勝機が見えず、
重苦しい雰囲気をうち破るべく
さて次には誰を投入しようかなー。

って、ヤケ食いするから太るんだって...

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2006.06.22

ひさしぶりの映画館!『インサイド・マン』を観て色々思った。

みなとみらい ◆ ある日母親が
「この映画みに行かない?」と
新聞の切り抜きをもってきた。

インサイド・マン』。

サスペンス・タッチでテンポがよく
正統派美男美女が出演するか否かがキモ!
と考える彼女にしてはわりとシブイ選択。
「この人、知的なカンジで好きなのよ。」と
ジョディ・フォスターさんを指さす。

なるほどね。
じゃあ、観てみましょうか、と
切り抜き以上の情報はほとんど集めずに
さっさとe席をリザーブして
むしろゴハン処は必要以上に念入りに調べた上で
お得なレディースデイに鑑賞してまいりました。


◆ みなとみらいのワーナーマイカル
エクソシスト ディレクターズカット版』以来。
あれは見応えのある人間ドラマだったなぁ。
ん?
もしかしたら映画館に来るのもその時以来かも。

上映時間ギリギリに入っても
予告編が目白押しでジリジリさせられたりして。
その予告編では「9.11」関係の映画2本もあって
ちょっと驚いたりして。
ポップコーンの甘い匂いとかただよっちゃったりして。
ふふふ。
映画館ですなぁ。


ワールドポーターズ ◆ 映画は結構面白かったです。
雑多な伏線と裏事情がからまって。
印象的なカメラワークや軽いノリの笑いも楽しい。
こちらに深読みや想像を託す余地があるのも悪くない。
雰囲気のある抑えた演技のクライヴ・オーウェンさんが
素敵。
(なにしろ、ほとんど顔が出ない。)


◆ 後でレビューをみてみたら結構賛否両論でした。
確かに上映期間も短くて、2週目で既にレイトショー。
でも、予備知識も先入観もなくスナオに観てたおかげか
私は十分楽しめました。

しかし「あっと驚くトリック」や物語の合理性を期待する人って
結構多いんだなぁ。
素材の料理の仕方とか、非現実的でも「あり」だと思わせる見せ方も
面白味だと思うんですけどね。
なんだか、京極夏彦さんの小説『姑獲鳥の夏』を思い出しちゃった。


◆ やっぱり映画館でみるのって楽しい。
まぁ、この作品はアクションがハデってわけでもないので
DVDとかで観てもよいかもしれませんが。

でも、今はなき関内アカデミーでみた『仕立屋の恋』は、
あの映画館だったからこそ!っていうところもあったので
やっぱり観る空間や雰囲気も大事だぁ、と思ったりしたのでした。


◆ もしかしたら一番楽しかったのは
  映画の前におしゃべりしながらの~んびりと食事したことだったり
  するのかもしれませんけど~。

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2006.06.17

サッカーすごい!

イルカの壁画 そんなに詳しくないので黙ってみてるつもりだったんだけど
あんまりスゴイんで、今日は書いちゃう。


アルゼンチンすごすぎ!
メッシさん、すごすぎ!
マラドーナさん、よろこびすぎ!


いやぁ、すごいもんみました...

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2006.06.14

エリザベス・カラーに首ったけ

うちのねこ達のゴハンは諸事情で動物病院から購入しています。
この間、またゴハンを買いに行ったところ、待合室にトイプードルちゃんが。
そのこは前足をケガしたようで、エリザベス・カラーをつけていました。


エリザベス・カラー
→病気やけがの治療に際し、患部を動物が舐められないようにする医療器具。


このトイプードル、悲しげな目をうるませながらじっとこちらをみてる。
その首に巻いたものが邪魔なんだね。
やだなぁと思ってるんだね。
取ってほしいんだね。

かわいさがこみあげて思わず写真に撮りそうになりましたが
他人んちのこなのでぐっとガマン。
ケガで大変なんですから、不謹慎なことはできません。

しかし、あれを着けているとなんであんなにかわいいんだろう。
本人(本猫?本犬?)にとってはものすごいストレスでしょうから
そんなこと言っちゃいけないのかもしれませんが...
興味のある方は一度お試しあれ


無念... わが家のひとたちは幸いというか残念ながら
というか未経験。
でも、看護士さんにタオルで保定してもらった ピス
がかわいくて、思わず撮った写真は載せてしまう
のでした。

そんな、憔悴しきった顔しなくても...

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2006.05.31

たまにはこんなの

PENTAXoptio

写真ブログっぽく。


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2006.05.29

炎の狐がカワイイじゃないか

前略・キャットハウス パソコンに詳しいわけでなく
色んなサイトをめぐり情報収集する熱心さもない。
そんな私がブラウザをうんぬん言えるのか?

それでも推したいFire Fox。

タブが便利。
RSSを読み込めるブックマークが便利。
そんなちょっと詳しげな理由を語れるモノなら語りたい。
けど正直よくわかっていない。

それでも使ってるFire Fox。


だって。

IEだと「破線」で表示される「点線」がきちんと表示される。かわいい。

テーマ(=スキン)に「Red Cats」というネコのモチーフがある。かわいい。

なんといっても「Fire Fox」という名前。なんてかわいい。


なんでもかわいけりゃいいのか、と言わないで。
かわいいだけでも十分。
これからも「Fire Fox」と仲良くやっていきたいです。

だから、本気でばっちり活用していらっしゃるユーザーさん!
是非、まだ私が知らない・気付いていない
便利でかわいい機能をこっそり教えてください。


◇好きです!Fire Fox http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

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2006.05.25

「タンでとるって」

というセリフにぐっときたのでタン3連発。


タン① はなかゆ。











タン②

はなかゆ。










タン③ だしっぱなし。














「ちゃっかりモノ」のチビのしまい忘れはほとんどなく
「うっかりモノ」のピスがだしっぱなしなことしばし。

でも獣医さん曰く、加齢のせいで口元のしまりがなくなることがあるんですよ、と。
性格だけの問題でもないのね。
あんまり「うっかりモノ」って言っちゃ失礼かな。

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2006.05.22

××すきー!

米サンディエゴの北極クマ、季節はずれの雪に大喜び

この北極クマ、ほんとよかったね、と言ってあげたい。
「雪すきー!」って声が聞こえそう。


うちのピスの「すきー!」なもの。

買ったばかりの革靴。

家のゴミをあつめて膨らんだポリ袋。

一日外に出てて強烈な湿気と匂いをおびた相方の足の裏。


働き者 ありがとう、ピス。

なにもかもあなたのヨダレまみれ。

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2006.05.16

疑→怨

前に。
申請書のたぐいにある「続柄」の欄に
相方が私をさして、こう記入したそう。


「毒」


残念。
正解は「妻」。

日向の瞳はコワイ それとも
それが
本心ってことかい?

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2006.05.15

「春を感じたこと」

しょうがく2ねんせい の どうとく の じかん。
「”あさねぼう” は どうして するとおもう?」 という しつもんです。
まえの夜 に おそくまで おきていたから、などの こたえ が あるなか
ドウダンツツジのびまくり! ゆっこは こたえました。
「おふとん が あったかいからー。」
せんせい いたく きょうかん し、
「そーいう ときって あるよねー。」
と えがおで うなづいた。


つい先日あった姪っ子のエピソードでございます。
道徳の答えとしては三重丸じゃあないかもしれないけど、いいでしょ?
と「おばあちゃん」である母が言っておりました(←ババばか)。
なかなかやるねぇ、と私(←オバばか)。


思い出したのは『清水義範の作文教室』。
のびのびと書かれた小学生の作文がたくさん載っているのですが
そのなかのある作文が好きなのです。
”思ったこと”や”自分の気持ち”を文章にする、ということが苦手な
女の子が書いた、春を間近にした植物の丁寧な観察。
感情的な言葉は全然使っていないのに、その子の気持ちの揺れまで
伝わるようで。
大人にウケそうな文章ばっかり書いていた自分では絶対に書けない、
その文章のステキさに気づいた清水さんがステキだと思ったものです。

「パスティーシュ」や一連の「名古屋もの」、西原さんとの共著も楽しいけど
『ダムとカンナとシンシロシテン』『新築物語』『家族の時代』などなど
家族や親子について書いた作品がじんわりよいです。
最近ご無沙汰だけど、また読んでみようかな。

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2006.05.11

本日のテーマ ⑤

梅酒の元 連休中の仕事が終わりかけた頃から風邪をひかされた。
感染源は当然、相方。
でも、仕事してて引いちゃったんなら仕方ない。
しかし、風邪引くほど寒い仕事を相方に割り振ったヤツが憎い。
おかげでこっちまで3日くらいフラフラだったんだから。
一体何ていうヤツなのさ、責任者は?と聞いたところ、
「んー......俺?」

自分で自分に、強風吹きすさぶ屋上でのお仕事を割り振ったんですって。
おまけにその日は油断して薄着だったんですって。
その事を、昨日まで隠してたってワケですよ、もー...

ばかーーーっ。


で、そんな時にめぐるメロディ。

♪パンパンスパパン♪パンスパン♪

いや

♪ポンポンスポポン♪

かな?
ネタは覚えてないですが。


◇永井佑一郎さんHP http://onmyo.vivian.jp/nagai/



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2006.04.29

ある男

初夏の頃若かりし頃の彼は、漁師とともに船に乗っていた。
マグロ漁船かどうかは定かでないが、どうやら厨房をまかされていたらしい。
彼は一生懸命働いた。
兄弟も多く裕福でもなかったので、結婚資金を貯めるために彼は働いて働いて働いた。
稼いだお金は、貯金しておいてもらう約束で姉に送り、さらに彼は働いた。
そうして働きまくって、ようやく船を下りることになり、
さぁどのくらい貯金できているだろうと姉から渡された通帳をみる。
しかし、そこには残高がない。
これはどういう訳かと姉にたずねる。
姉は、使ってしまったのだ、という。
子供も多く、誰もが生きるのに必死だった時代。
どうにも苦しい生活のなか、そこにお金があったなら。
今だけ借りよう、と手をださないではいられなかったのかもしれない。
例えそれが、自分のものではないのだとしても。
彼は、そうかわかった、と納得する。
そうして、またゼロからお金を貯めるために働いた。


父方の祖父はとても酒癖が悪く、頑固で横暴な明治の男でございました。
祖母も父母も父の兄弟姉妹達も、えらい大変だったことと思います。
というか、まじでほんと苦労してました。
お金にうるさくて、「贅沢は敵」だったようで、そのあまりのケチぶりに
「もうあの人(祖父)と2人で旅行に行くのはまっぴら」
と、温厚な祖母が力を込めて言っていたそうです。
そんな祖父が、貯金していたはずのお金をぜ~んぶ使われてしまっても
怒らなかったなんて。
あまりに驚いて、こうして書き留めている次第です。
でも、当時は自分の子供だけでなく、兄弟姉妹の子供達や親族も含め、
「家族」はお互いに支え合うのが当然だったのかも。
普段、なにかというと爆発していた荒い気持ちを、そこはぐっと飲み込んだのかな。
それにしても、貯金がないと知った時には、どれだけがっかりしたことか。


やがて結婚し家庭を持ち、土地を手に入れ、温室栽培の花作りの事業も
順調に行き始めた。
すると、その土地を差し出せ、と言ってくるものがいた。
工場を建てるから、差し出せと。
彼は断固反対だった。
けれど結局は全てをうばわれた。
もちろん何の保証もなかった。


祖父にまつわる話。
叔父の一人が子供の時、父親である祖父に連れられて山に行ったそうです。
「何をしに行くのか?」と聞くと「蛇を捕りに行くのだ」と。
「何で蛇を捕るんだ?」と聞くと「食べるためだ」と。
その後、捕まえた蛇の皮をその場で裂いたとか裂かなかったとか。
危うく食べさせられるところだったその叔父はその時、
「この親父には勝てない」
と思ったそうです。
だいたい、雀でも鳩でも仕掛けを作っては捕まえていたそうで(←もちろん食べる)。
さすがに私が物心ついた頃にはしていませんでしたけれど。

いつものように自転車でふらりと近所をまわり、
いつものようにカップ酒を飲み、
いつものように寝煙草を一本吸って、
そのまま眠るように亡くなっていたそうです。
煙草の火にはきっちり水をかけて。
お祖父ちゃん、大往生。

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2006.04.23

阪東橋'97

元祖横浜カレーパン先日ちょろっと書いた、駅前のカレーパンを購入。
カレーパンとごま団子みたいなパンのセットで、開ける前から香ばしいスパイスと油の香り。
次の日には哀しい哉なくなってしまうんですけどね。


この、いれもの。
ケーキを買ったときなどにも使われる、こんな形のケース。
このなかに入って、その日彼はやってきた。
ふたをあけるまで、声も出さず身じろぎもせず。
かなり小さめのケースにギリギリに収まって。
あばれもせず、よくおとなしくしていたものです。
本当にちいさくて、両手の平の上に乗るくらいの仔猫だったので、チビ(♂)と。
なんのひねりもなく名付け、案の定一年後にはピスよりデカくなるのですが。

チビは横浜橋商店街のペット屋さんからのもらいっこ。
店先に「もらってください」の張り紙とともに、ちんまり並んでいたのだそう。
兄弟で。


当時、書き記すのもためらわれるくらい狭い部屋に人間と猫は暮らしていました。
もうその時点でかなりの過密状態なわけで、本当だったら新たな住人を加えるなんて土台ムリ。
でも、ピスと暮らすようになってそのあまりのかわいさに目がくらんでいた人間達は
「仔猫がいたらどんなにかわいいだろう」
という思いで日々を過ごしている。
そんな折り、ふらりと歩いた商店街に、例の張り紙が。
寂しがりやの某氏が立ち止まらないわけがない。

ただ、仔猫2匹を引き取る、というのは、色々な点で、かなり難しい。
迷ったあげく、某氏はそのうちの1匹だけを連れてきました。


ひなたぼっこもう1匹の、チビの兄弟がどうなったかはわからない。
その後、何度か引っ越して家もかわり、当時よりは空間の余裕ができた。
生き物と暮らすあれやこれやも、昔よりは多少利口になっているし、覚悟も違うと思う。
もしも今なら、迷わず兄弟で連れて帰ってくる。
いまさら言っても仕方ないけれど。
チビが昔のことを覚えているかどうかはわからない。
けれど、毎日を安心して暮らしていってくれればいいな、と思う。

しかし、ピスの残りゴハンにするどく目を光らせるその食い意地は、いったい誰に似たのさ、あんた...

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2006.04.22

聞かれてはまずいこと

ん?YKK AP」のCMってみたことあるでしょうか。
現在2種類ほどあるみたいですが、そのうちのひとつ「月とマド篇」。
ジングル部分に風船で浮かぶネコのアニメがでてくる。
このネコがかわいくて。
相方は「一度やってみたい」と目をキラキラさせて言います。

そして、以前みつけたこちらの映像。
「これも一度でいいから...」とは、思ったとしても言っちゃだめ!

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2006.04.11

今夜あなたにさよならを言えない

ライトアップ!彼女はのめりこむ質(たち)だった。

ある日なにげなくレコード店(!)で見つけたLP(!)を彼女はすぐさま購入する。
それは、数ヶ月前に観た映画でファンになった俳優の、初アルバムだった。
その俳優が全ての作詞作曲を手がけているという。
なんてマルチな人なんだろう...買うしかない。
気に入った映画のサントラを買うとか、好きな作家の本は一通り揃えてしまうとか、そんな風にのめりこむところが少なからず彼女にはあった。

早速家に帰って聴いてみる。
歌詞を覚えるために何度か聴いてみる。
一緒に唄ってみる。
何度も唄ってみる。
...
なんだろう、この違和感。

帰宅した兄も一緒になって聴いてみて、言った。
「イントロでは多少、おっ!と思うんだけど、歌が始まった途端なんだかなぁ...」
それは...作曲者と編曲者がちがうから...?
そういえば、アルバムジャケットを見たときにも微かに違和感を感じていた。
それは...髪型がちがうから...?(あの映画は一応時代劇だったし...)

なんだろう...その写真からにじみ出る、男の色気とでもいうんですか?
そういうものに、彼女はまだまだこれっぽっちも興味のない年齢だった。
だって、映画のなかで彼はすごくストイックだったんだもの。
そこがステキと思ったんだもの。
おまけに、どの曲を聴いてもぴんときやしない。
「私、この人のファンじゃないかも...」
そう気が付いた頃、彼女はすでにアルバム第一曲目のサビまで覚えてしまっていた。

青春は苦い思い出。人生は恥の上塗り。
わずか数ヶ月の短い恋だった。
彼女に残されたのは、「銀幕は幻」という新たな認識と
しまい込まれた一枚のLP。
そして巡り巡るワンフレーズ。

♪アイ・キャント・セイ・グッバイ・トゥー・ユー・トゥナイト

一途な恋に散った美貌の青年剣士よ永遠に。

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2006.04.07

本日のテーマ ②

なんか似てるMy Brand New Eden 』のいきおいは衰えをしらず、ここ数日脳内にて旋風をまきおこしている。
このままでは「本日」どころか「今週のテーマ」になってしまうかと思っていたところ、あらたなテーマが登場。
デビュー当時からの my favorite song。

キユーピーあえるパスタソース たらこ

着メロもあるのか...そう考えただけでエンドレス。



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2006.04.04

阪東橋'96

今年になってとってもステキなサイトをみつけました。
横浜を知る人、とくに横浜橋・阪東橋を知っている人には「にやり」とできる情報満載。
日々のつぶやきも面白くていつも更新を楽しみにしています。


◇恰幅の良い彼のblog http://taputapu.blog18.fc2.com/


横浜橋・阪東橋界隈といえばその昔すんでいた忘れられない場所。
忘れられない出来事を、忘れないうちに書いとこ。

或る夜、帰宅した某氏が自宅マンションのエントランスで野良らしきネコと遭遇。
郵便受をのぞく某氏と目が合ったネコはモノ欲しげに後をついてくる。
この時点で、なぜ自動ドアを越えてマンション内部にいたかという点もおかしかったが、その後なんの疑問ももたず某氏とエレベーターに乗り込み、開かれた部屋のドアの内部へ自らすべり込んでいったあたり
「人間を信じるのもいいかげんにしなさい」
と諭してあげたくなる。
ちょうどそのころ独り暮らしをはじめたばかりでちょっとセンチメンタルになっていた某氏。
部屋のドアにがっちり鍵をかけた。


うえから見たピスこうして出会ったキジトラのネコ。
里芋、とくにエビ芋にそっくり。
ピス(♂)と名付けられ一緒に暮らしてもうすぐ10年。
あの夜の拉致事件がなかったら今頃どこにいたんだろう。


「失礼な。ヤツが自分から入ってきたんだ」
とは相方の主張。
「その後出て行きたがっても行かせなかった」
というのがおそらく真相。
ちなみにその翌日、仕事から帰ってきた相方は部屋がきれいでほっとした。
ネコ用のトイレも用意するヒマなく出かけたので、粗相があるだろうと覚悟を決めていたので。
しかし、キッチンの横を通った時ふと見たシンクには、あってはならない黒いかたまりが。
ピスよ、そこでやったか。
部屋の真ん中にしなかったことはえらかった。
トイレっぽいところをよく探し当てたね。
でもちがう、そこはちがうんだ...

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