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2008年2月

いま流行りの

まめ 入る ダンボール箱。

あると
入らずにはいられないモノ。

天気が悪い日が多くて
つまらなそうだったので
ポンと置いてみたら もう。















雨でも 晴れでも。

ピス 入る

誰も彼も。

チビ 入る

入る入る。

たまに奪い合いもある

一番人気のオイルヒーターとも イイ勝負。



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雪ですよ

胸にビオラひさびさの積雪。

ふだんは
どんなに天気が良くても
家でゴロゴロしてるのが好きなくせに。

「よっしゃー、スノーダンプ 買うぞ!」
と ノーマルタイヤで
チェーンも付けずに車出すし。

(お目当ては売り切れてたけど)

「雪かきやんなきゃ!」
と 家の前の道路を
キレイさっぱり除雪しちゃうし。

朝から 一日中
えらいハリキリを見せた相方。

雪の中 きゃっきゃと飛び跳ねる
子供達とほぼ一緒。

あらあら よかったわねぇ~



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オトナになるって

先月17日のまめ


12月頃から おトイレに漂うカオリに変化が出てきていた。
まめたん (本名まめじろう/ねこ/当時推定8ヶ月) が 「オス」 になった。
その事を主張するニオイのサインだ。

最初は本猫もそのことに気付いてなかったようで
ただ普通にトイレでご用を済ませているだけにすぎなかった。
が、それ以外のお気に入りの場所に強烈な痕跡を残すようになるまで
そう時間はかからなかった。

ご存知の方には言うまでもないが オス猫のスプレーは独特でヒジョーにクサイ。
これに目をつぶって生活するのは なかなかしんどいものがある。
正直に言えば、先住猫のピス(♂)とチビ(♂)の去勢手術をした約10年前
このニオイの強烈さに耐えられなかったから手術を決めた、と言っても過言ではない。


でも 完全室内飼いを徹底して
よその家庭に迷惑がかからないようにして
体調やメンタル面などの問題も きちんとサポートとケアが出来るならば
本当は 避妊手術は必要ないんだろう。
(いろんな意見があるだろうけれども)


手術の際 「同意書」というのを書く。
でも 手術を受ける当の本猫の同意を得ているわけじゃない。
いつだって コチラの都合で何もかもを決めているわけだ。
だから やっぱり答えは出ないけれども 忘れないようにしなくちゃいけない。
2008年1月15日、私達ニンゲンが決めて まめの去勢手術をした。



邪魔で鬱陶しいエリザベス・カラーの扱いも数時間で慣れ
「バコン バコン ドカッ ガサササッ」と カラーをそこらにぶつけながら走り回る まめ。
兄猫達をカラーでどつき倒し 時にドアや家具やヒトに引っかかっても
肩で風を切る任侠のごとく カラーをふりふりのし歩く まめ。
1週間カラーを装着していた間も
やりたい事はなんとしてもやる という勢いに衰え無し。
お前 小さいくせにたくましいよなぁ。




☆ エリザベス・カラーについても
  付けるのってどうなの? という考え方もありますよね。
  以前は「治療の為だから」と疑問に思わなかったんだけど
  これだって もっといい方法があればその方がいい。

  大島弓子さんの猫エッセイマンガ 『グーグーだって猫である・3 』 で
  ニンゲン用のサポーターを患部に巻いたら食事もトイレも移動もスムーズになった、
  という話しが載っていました。
  猫にはストレスだろうな、と思って見ているニンゲンにとってもストレスだったそうで
  猫達に対して繊細な心配りをなさる作者ならではの妙案だと思います。

  たまたま、まめじろうは割と順応出来るタイプだった。
  で、ニンゲン達もその様子に慣れる事ができた。
  ので、ウチではそのままカラーを使ったけれど。
  猫の性格や環境などを考えて
  より快適に過ごせる工夫が出来たらいいんだろうな、きっと。



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