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2007年10月

長野の山。ちょっと戸隠。

秋です 10月19,20日で
長野市のとある村へ。
お子さんが生まれ
移住した友人夫婦と
一年ぶりに
ゆっくりお話しする
というのが主な目的。
私も相方も
久しぶりに友人達と会える
遠いけど嬉しい旅でした。

そこは
長野市郊外の
お山の上の方~にある
小さな村で
「何処まで昇っちゃうの?」
という気持にさせるほど
山を
のぼりにのぼったところに
ちんまりある集落。

どこの地方都市も
かかえているであろう
「過疎」
という問題は
もちろん
この村にもある。

でも
「東京にいる間は なんで お山がないのかなぁってずっと思ってた」 と
「ここにいると 毎日違う空の様子を見てるだけで嬉しい」 と
彼女は話す。

生まれ育った場所って
良くも悪くも やっぱり そこしかないのね。



その日は朝方までおしゃべりして
翌日はちょっと遅めに、戸隠へ。

紅葉(こうよう)も遅れて来てたらしく、20日はまさに見頃。
そして、戸隠には鏡池という美しい名所があり
「ただ普通に写真撮っただけでも十分キレイに映る」って言われてるほど。
じゃー、撮らねば。


空も


木々も


ほっぺも 寒くても
眠くても
子供は
遊ぶったら遊ぶのだ~


















色とりどりで 池のほとりの
「どんぐりハウス」は
カフェもあります。
ここの
そば粉のガレットは
かりっともちっと
バターが香って
なかなか美味しいのだ~















お腹もいっぱい 緑にうもれ
趣のある宝光社の
長~い階段を往復し
息を切らしたところで
お昼は戸隠蕎麦。

昼時の混雑を避けつつ
「仁王門屋」へ。
そばがきがあるのは
ちょっと嬉しいのだ~










帰りには お土産として
友人のお母様から丹誠込めた南瓜や白菜や冬瓜を
どっさりいただきました。
土の恵みを どうもありがとうございました♪


そして 予定より かなり遅れておうちに到着すれば
そこには オナカが減って怒りまくって悲しくなってしまっている ねこのヒトタチ。
こんな時だけは一致団結して責めるんだよね...

旅行の締めくくりは 毎度彼等の「ゴハーン!」という声なのでした。まる。




◇ 「鏡池 どんぐりハウス」 :  長野市戸隠2039-10 tel. 026-254-3719

                    ↑デザートガレットもお食事ガレットも美味しい♪


◇ 戸隠神社 : 五社から成り、宝光社はそのうちの一社。


◇ 「仁王門屋」 : http://r.tabelog.com/nagano/rstdtl/20000941/

            ↑今回は食べてませんが、そばソフトクリームが有名なんだって。



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白樺・青空♪

ここは戸隠


今年も秋旅行に行けた。

秋晴れの空も拝めてよかった。

でも日が暮れた信州は寒い。 なめたらあかん~



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ヒトそれぞれ。その3

あくびの途中


寝ることが仕事の「ねこ」だけど
まだまだ成長著しい子猫にとっては
動いて 遊んで じゃれ合う方が大事なんだぁね。

でもね、まめよ。
「バァーッ」と物陰から出てくる露出の好きな人みたいに
いきなり仁王立ちになって飛びかかるのは やめなさいな。

遊ぶ時には まず同意を得てからにするのが礼儀ってもんよ。
それにね、兄ちゃん達は もう転がり回って遊ぶ歳でもない。
ぐふぐふ むふむふ と ゆっくり寝てたいのよ。
もっと やさしくやさしく 接していかないと。

まぁね、まだまだ子供の 甘えたい盛りだってことはわかってる。
2ヶ月も独りでオリに入ってたブランクを考えたら それを言うのは酷だけど。
でもね、あんたも少しずつ加減ってものを覚えていかなくちゃ。

じゃないと 夜寝るとき
あんただけ ひとりぼっちになることが多くなっちゃうんだよ。
それはサミシイでしょ? わかる?

と、真剣に諭すも、どこまで通じてるかは謎なのだった。

名前が「まめ」なだけに、
今、いちばん 「みそっかす」 が似合ってしまうのは
彼なのだった。

まめよ、ほどほどにガンバロー。



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ヒトそれぞれ。その2

ちょっとは緊張とけた?


頭が良くて 器用になんでもこなせて
相手の状況を読んで行動ができて
でも時々 後先考えず思い切ったムチャをする
現金で調子がイイ 食いしんぼの甘えんぼ。

そういうコなので
まめが来ても 多分なんとかなるだろうと
思われていたチビ。

でも
精神的ダメージを受けたピスからは とばっちりで邪険にされ、
見た目が似てるせいか しっぽがあるせいか
まめからはえらく気に入られて 四六時中まとわりつかれて
結局
一番落ち着かなかったのは このコになっちゃった。

クールな顔して 一見冷静そうだったけど
吐き気が続いたりして。

しっぽでまめを適当に遊ばせたり
ねこパンチやねこキックで指導したり と
なかなか 兄貴っぽく振る舞ってくれてはいるけれど。

(まぁ、多少なりとも楽しんでるトコロもあると思いたい。)

ホントのところ
気分はまだまだ 末っ子のチビすけなんだな。
かくいう私の目にも
いまだ手のひらサイズに見えているのだった。

(いや、いくらなんでも、その妄想には無理があるのだった。)



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ヒトそれぞれ。その1

かつぶし?と聞いているのか。


猫部屋 および フリーエリアに
まめが投入されてからというもの
独りでいられる場所に一日中じっとして
私たちに甘えてこなくなっていたピス。

彼は 怒りをあらわにして持続させるタイプではなく
イヤなことがあると 内に内にと こもっていく自滅型。

まぁ、そこが最大の魅力だからしょうがない。

ようやく、瞳が落ち着いてきて
甘えた顔でこちらを見るようになったので、ちょっと安心。

キバが抜けてからは
口元がさらにだらしないんだけど
私の目には いつまでも りりしい若者として 映っているのだった。

これで
もう少しまめに歩み寄ってくれると嬉しいんだけど
そう簡単にこちらの思い通りにならないのが
ピスのピスたる所以なのだった。



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寝るコは育つというけれど。

おネムまめ


寝てる間に育つのは
カラダだけじゃなく
親近感とか 仲良しのキモチも
育ってるんだと思う。少しはね。

まめも おとなし~く寝てるかぎりは
ピスやチビに怒られることはないので。


起動。 でも そばに行くと
すぐ起動しちゃう。
いろんなことが
気になって仕方ない
お年頃なんだろうけど。


その後 また
おとなしく眠ればいいものを。


せっかく 「ぴとっ」 て
くっついて寝てたのに
わざわざ
寝てる兄達に
ちょっかい出して

「ブーッ!!」

と怒られる。



(兄達は もう「シャーッ!」って言い疲れて声がでない。)

(あと、ニンゲンが様子を見に行かなけりゃいいってハナシもある。)


ツクっては コワし
ツクっては コワし

兄達と
まめとの
間にかかる仲良しの橋は
まだまだ建設途中だねぇ。



っつーか
すっかり 猫ブログだねぇ...



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