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2007年9月

新たなる旅立ちだったりする。

いつでもヤル気まんまん 2007年9月18日。
相当大きくなったように
感じてたんだけど
ケージから出してみると
やっぱり
まだまだ小さい まめ。











ぼじっとたたずむ。 おそらく
母親からの忘れ形見であろう
回虫とも どうにかこうにか
サヨナラできたことだし。
(まぁ、まだ油断ならんが)












なに?っと見上げる。 というわけで
まめ (ねこ/♂/4~5ヶ月) を
秘密部屋から解き放つ時が
とうとう来ちゃったよ。

さっそく
ピス (ねこ/♂/11~12歳) と
チビ (ねこ/♂/10歳) に
挨拶しに行くか!

















ダブルで「シャー!!」




...やっぱり いきなりはムリなのね。
ピスとチビなんか
今まで見たことないようなマンガみたいな顔しちゃって...

しかし まめは気にしない。
この後も ぴょこんぴょこん ぼかんぼかん
「遊んでー!!」と 跳びついてた。

うっとおしさのあまり ピスは戸棚奥に何時間もこもり唸り続ける。
チビはまめをバシバシ叩き シャーシャー怒り続ける。
それでも まめは夜中までドタバタと駆け回り続ける。

こっちが見かねて この日は秘密部屋に戻す。



2007年9月19日~28日。
上記のような ねこ達の事情と
ニンゲン達の事情により
昼間だけ まめをみんなと一緒に遊ばせるしかなく
なかなか進行しない仲良し化計画。

ピスも まめが同じ部屋にいても唸らなかったり
チビも まめとしっぽで遊んであげたり
少しづつ ほんとに少しづつは 慣れてきてはいるんだけど。

とにかく まめはいきなり飛びつきたがるので
ここ数年間 のんびり暮らしてた大人達は
「空気よめよ」と思ってるわけだ。



2007年9月29日。
急激に冷えこんだこの日。
これはチャンス!と 夜になっても まめを出しっぱなしに。

そしたら。
チビと まめが 一緒にくっついて寝てたー!
やっぱり 寒くなるとくっつくんだよね。
これで完全和解になるかというと そうでもないけど
とりあえず一歩前進。
あわてず 待つしかないんだよなぁ。

もちろん その時
ピスは二人が見えない位置に置いたダンボールに
ぎゅっぎゅと一人で詰まってむぅっとしてたけど。

みんな よろしく頼むよ。



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蝉よさらば。で。

梅の木にて まだまだ
残暑が
ぶりかえしたりして
なんなんだってカンジ。

でもさすがに
蝉の声から虫の音に
かわってきているか。

8月の終わりに撮った
この蝉はツクツクボウシ。
鳴き声が一番好き。










私には、前半 「ツクツクボーシ」 あるいは 「オーシンツクツク」

で、後半 「ウィヨス ウィヨス ウィー」

って聞こえるんだけど 他の人にはどう聞こえてるんだろう?


そんな季節にもかかわらずわが家はようやく夏休みに。
そう。やるなら今しかない。ご対面を。
ねこのヒトタチよ、覚悟したまへ~。



◆ ちなみに ’06年のミンミンゼミとアブラゼミはこちら → 「蝉日和



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「やーん」って言いたくなることだってある。

ワルまめ。
それが最近のもっぱらの呼び方。


えぇ、もうこんな大きくて。


またまたねこの話で恐縮ですが
まめじろう(ねこ/♂/4ヶ月くらい?)が、まぁ~、ワルいワルい。
もう顔を合わせれば「遊んでー!」と爪だして飛びかかってくるわ
ガブリガブリとワルな目で噛みついてくるわ。
狭いケージの中に、小さいカラダから退屈と不満があふれかえっています。

そりゃあ、いい加減ボールやタオルだけで遊ぶのも飽きてくるよね。
もう、いっか。
2回目のワクチンが済んだら、ご対面させちゃうか?!


そんな気持で、ちょっとわくわくして迎えた2007年9月4日。
私はトイレで「それ」を見つけちゃったのだった。


なかったことにしちゃいたい。
そんな気持をかかえながら、まめとソレを病院に持っていくニンゲン達。
そして、先生ズバッと!


「回虫が出てますね。」


ありがとう。
ありがとう、まめ。
まだ、隠し球があったんだね。


「いっぱいいます。」


ホントありがとう。


「前回の検査では見つかってませんね。
 孵化して活動をはじめるまでに時間がかかる事があるんですよね。」


ちっ。
寄生虫ってずる賢いな。
コクシジウム用の投薬が終わるのを見計らってたかのようだ。


「あ、コクシジウムはいなくなってます(笑顔)。」


そうですか...。まぁ、それは嬉しいけどさ...。
ご対面、どうしたもんか。目下再検討中です。



ところで
今回は病院のイヤっぽい雰囲気に気付いたのか
まめは家では見たことないくらいおとなしくて「イイコ」だった。
検温やワクチンの間中、相方にぴたっと寄り添っちゃって。

最近は、相撲とプロレスばかりをせがまれる日々だったため
カワいくぐいぐいくっつかれて相方はかなり嬉しかったご様子。
いっぱい写真を撮っちゃうのでした。
わかりやすいったら。


こんな顔してムシがいるのね。こんなのとか。




















こんなカッコしててもムシがいるのね。こんなのとか。




















あぁ、こんなカワイイのにムシが...こんなのとかね。



















(※写真撮影/全て相方。ははは。)



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ちいさな話

最近ネコ写真ばっかりですが。


いつも読んでいる「山崎マキコの時事音痴」で
2007年8月30日更新の記事が心に残りました。


「誰それよりは まだいいじゃないか」
「これこれこういう状況よりは まだマシじゃないか」
「だから そんなことは たいしたことじゃない」

そういう言い方に 追いつめられることってある。

例えば
子供の時のほんのちょっとした悲しい経験が
大人が日々を乗り越える苦しみよりも小さいとは
言い切れないのに。

同じ土俵にのっけることに 意味がないことだってある。

その時々の
その人その人の
色んな場合の 色んなカタチの
つらさや 痛み。
ひとつひとつを きちんと見てるかな。
と、自分を振り返りました。



◇ 山崎マキコの時事音痴



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