« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

色々ひっくり返しちゃって「!!」ってこともある。

しっぽ好き




残暑お見舞い申し上げます。













2007年8月13日。
再再度、コクシジウム(寄生虫)の検査。
よーやくパスだ! やってやった!
首がねじれそうなくらいイヤがり
スキをついて「うぇーっ」となりながらも
がんばって薬を飲んだ甲斐がありました。
まめじろう(ねこ/♂)よ、よくやった。
でも、けっこうしつこいムシらしいので
再発することもあるとか。
まだ当分、掃除掃除掃除の日々は続く。



2007年8月17日。
暑さでピス(ねこ/♂)とチビ(ねこ/♂)はぐでぇー。
バレないようにケージのある内緒部屋からちょこっと出して
撮った写真が上。
相方の両手のひらでも包みきれなくなってきた。
走り回りたくてうずうずしてるので
猫キックも甘噛みも力が入りすぎて痛いったら。
教育的指導もしてはいるんだけど
やっぱ猫仲間からの一喝にまさるものはないよね。
あー、こういうことは早く兄ちゃん達にまかせられたらなぁ。

暑くてだれたりもしてますが
元気におっきくなってます。



| | コメント (9) | トラックバック (0)

「うひゃぁ」がまだまだ続くこともある。

連れてきた次の日。


↑ 2007年7月24日(連れてきた次の日)。早朝の朝ご飯。
食べてるのは納豆ではございません。念のため。


2週間後。


↑ 2007年8月5日(ウチに来て14日目)の夜ご飯待ち。
いつのまにかこんなに大きくなってた。


昼間、検体が採れたので再度検査をしてもらう。

先生、ごめんなさい...
「もうそろそろいいんじゃない~?」なんて生意気なこと考えてたよ...

ダメだダメだ、全然ダメ!!
コクシジウム(寄生虫)全然いなくなってない!
ピスとチビに会わせるなんてまだまだ先だ!
もっと腰据えて戦わないとダメなのさ。
お薬をもらい、注意事項をふむふむ聞く。
敵の情報を集めて、作戦を練り直す。
くううう。
この夏は色んなムシ達と戦ってるなぁ。
こんなに殺生をしてたら、腐海で真っ先に攻撃されそうだ。


かなり主張しだした。


「ごはーん。」の雄叫びもいっちょまえ。


(※撮影は全て相方。めろめろっぷりが炸裂する渾身のphotoとなっております。)



| | コメント (9) | トラックバック (0)

「ウソでしょ...」ということは実はよくある。

「まめじろう」。通称「まめ」。

先日加わった新しい家族(ねこ/♂/推定3ヶ月)の名前。
柄がチビ(ねこ/♂/ほぼ10歳)に近いので「チビ2号」的なカンジで。

ちょっと和風の名前がいい、という相方の意向で下に「じろう」がついたのですが
maruchu3dさん家のチワワの「モカ次郎」ちゃんと似てしまってました。
maruchu3dさん、断りなくスビバセン!
モカジちゃんのかわいらしさにあやからせてください。


2007年7月23日の夜にやってきてから
「あっ」という間に10日以上の日々が過ぎちゃった。
以下、覚えておきたいことをざくっと。
なにせホントになんでもすぐ忘れちゃうから。



◇ 2007年7月24日。
   行きつけの動物病院に。
   「とにかくまずはノミ退治」と、お薬を全身くまなく塗ってもらう。
   アルコールタイプの薬だったので体温が異常に下がる。
   (36度台。ニンゲン並。)
   「先に体温はかっておけばよかったですね...」とくやしがる先生。
   しかし、お腹にウ○チがたまっていて今にも出そうなことに気付いた先生。
   乳搾りのごとく上手にそれを絞り出し検査にまわした。
   あまりの見事さに拍手。先生も内心得意だったはず。
   体重650グラム。生後3ヶ月くらい。目の腫れに目薬。
   検査の結果「コクシジウム」という寄生虫のタマゴがいる(!)。
   お薬をもらう。飲みきった頃にワクチンを打つ約束。
   薬の袋には「まめ太郎」と書かれる。
   ちなみに、口になじまない私たちも「チビ」とか「まる」とか呼んでしまううえに
   ほとんどフルネームで呼ぶことはない。


(※ 初めての病院での様子。)


◇ 2007年7月25日~28日頃。
   時々、薬にやられたノミの残党達がポトリポトリと落ちてる。
   目の腫れがひいて、ぱっちりしてくる。
   手足の汚れを取ろうとハサミで少しずつ毛を切るも
   皮膚まで切りそうになって怒られる。
   一度だけ、掃除機を見せたらパニックになってケージから出ちゃったので
   当分は周囲に掃除機をかけられない。
   ネズミのおもちゃにもびびる。
   勢いに乗りハンディビデオカメラまでウチのコにしてしまう。
   ピスとチビにはひたすら内緒にする。


◇ 2007年7月29日~8月3日頃。
   掃除機なしでも、ぴょんぴょんケージから出られるようになる。早!
   マジですか。買ったばかりなのに...。
   とりあえず応急処置的にフタをのせる。
   だいぶ「ぐいぐいっ」と頭を押しつけて甘えるのも上手くなってくる。
   ネズミと上手に遊べるようになる。やんちゃ度が増す。
   遊びが始まるといつまでも続き、終わりが全く見えないので
   ヒモなどで一緒に遊ぶのは正直しんどい。
   相方、仕事が忙しくて「まめ」にも「ビデオ」にもほとんどさわれない。
   ピスとチビ、怒ってはいないけどなんとなく普段より甘ったれてくる。
   ように感じるのはワタクシの負い目か。


◇ 2007年8月4日。
   なんか、おかしい。明らかに身体の長さが最初の倍くらいある。
   相方に指摘されてようやく気付いた。
   毎日見てて、かえって全く気付かなかった。(←迂闊)
   後ろ足の太股とか、えらく発達してる。顔はかわってないのに。
   動物病院に行く。体重800グラム。体温38.5度、問題なし。
   ノミもいなくなったらしい。いいぞ。
   ウ○チを採取できなかったので寄生虫の確認はまだ。うへぇ。
   タール状の汚れはサラダ油でとれることがわかった。なるほど。
   徐々にキレイにしてやらねば。

   そして、血液検査。
   猫エイズ、白血病とも、陰性。
   よかった。正直、これがほんとに心配だった。
   ワクチンをうつ。
   最初なので、また一ヶ月後にもう一度来るのだ。



早いなぁ、10日。いや、もうじき2週間になるか。
細かいこととかはほとんど忘れちゃってるんだけど
とりあえずみんな元気だということは判明して色々よかった。

後はピスとチビに任せとけば安心だぁ~くらいの楽天的な気分になったところで
最後に、もっとも肝心なことを先生はさらっと言ってのけた。


「同居の猫ちゃんとの対面は、次回のワクチンから3週間後くらいがよいですね」


あら? まだ、だめ、ですか?

もう、あの狭いケージも、まめの跳躍力も、ピスとチビの好奇心も
もろもろ限界に近づいてるんですが、ほぼ2ヶ月現状維持?

ピスとチビに黙ってるのもツライなぁ。
っつっても、すでに時々のぞき見られちゃってるし
ゴハンくれーの声は聞こえちゃってて
ハナから隠せてない気もするけど。


チビを連れてきた時は、二人の気持にまっったく配慮せず
来たその日から顔合わせしてしまってました。
(もちろん数日ピスはしゃーしゃー言ってた。)
今考えると結構危険だったのかしら。
チビなんて生後2~3ヶ月くらいのホントのおチビだったんだから。
なにより、ピスには申し訳なかった。
すんごいヤな思いをしたことと思う。
気のいいピスと、度胸のいいチビのおかげで
結果的には仲良しさんになったけど。
うーん、ピスとチビに感謝。仲良くなってくれてありがとう。


それにしても2ヶ月後じゃ、まめも相当大きくなっちゃってるかな。
小さいまめをピスとチビが囲んだ図を想像してにんまりしてたけど
どうやらそうもいかないみたいだ。



| | コメント (7) | トラックバック (0)

きらめく夏

海辺の風景

梅雨も明け 夏らしくなりました。

上の写真 恒例(?)の相方コレクションから。(撮影も もちろん相方。)
あぁー この海で遊びたいなぁ。



庭にでると いきなり顔に「ぼかん」とぶつかってくる輩がいます。
ミンミン蝉です。今年もヤツらは慌ててます。急いでます。

そして ちょっと玄関扉をあけておくと「ぎゅいん」と入って来ちゃいます。
あーもぉー こんなところに迷い込んでるヒマないのに~ と迷走する蝉。
まどいながら迂闊にも チビ(ねこ/♂)の目の前の壁にとまる。

その一瞬 「ばしっ」っとチビの鉄拳が舞う!

だめー!という私の悲鳴も空しく 獲物をくわえて「だだだっ」とかけさるチビ。

寝床のそばでさらにもてあそぼうとするところを奪い返すも...
一撃必殺。
嗚呼。
きれいな緑色のミンミンちゃんだったのに...

短い命のきらめきを惜しむ夏。
ついでに チビの野生もきらめいちゃう夏。



| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »