2008.03.11

あったか

今年の梅の実はなるか?


日中は ぽかぽか陽気。
春本番って言ってたけど ホントかなぁ?


唐突ですが、ただいまのお気に入りドラマがこちら↓



◇ 「連続テレビドラマ ネコナデ」 : http://nekonade.info/

   ↑ひたすら厳格に生きてきた鬼塚部長が捨て猫を拾って変わっていきます。



自分を押し殺した子供時代を持つ人がみたらしみじみ共感しちゃうんじゃないだろうか。
しかしなにより、スコティッシュフォールドのトラがあり得ないくらいかわいいのだ...

トラのかわいさに目がくらむあまり、ちょっと甘めの主題歌も覚えてしまい
口ずさむうちに「いい曲じゃん...」とさえ思えてくる。
このドラマ見ると、いや、ネコのトラを見るとココロもあったか。春だ。

嗚呼、また今回もネコ話になってしまって反省。



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2008.03.08

食べてみた!堂島ロール/「モンシュシュ」

堂々としたもんだ おー
これがウワサの
堂島ロール。

「生クリームLOVE」
の相方から
緊急要請があり
買ってみた。

甘さほどよく
ほわほわ。
美味しいですわ。

しかし
行列に並んで買うなんて
人生初~。









◇ 「モンシュシュ」 : http://www.mon-chouchou.com/


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2008.02.12

いま流行りの

まめ 入る ダンボール箱。

あると
入らずにはいられないモノ。

天気が悪い日が多くて
つまらなそうだったので
ポンと置いてみたら もう。















雨でも 晴れでも。

ピス 入る

誰も彼も。

チビ 入る

入る入る。

たまに奪い合いもある

一番人気のオイルヒーターとも イイ勝負。



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2008.02.03

雪ですよ

胸にビオラひさびさの積雪。

ふだんは
どんなに天気が良くても
家でゴロゴロしてるのが好きなくせに。

「よっしゃー、スノーダンプ 買うぞ!」
と ノーマルタイヤで
チェーンも付けずに車出すし。

(お目当ては売り切れてたけど)

「雪かきやんなきゃ!」
と 家の前の道路を
キレイさっぱり除雪しちゃうし。

朝から 一日中
えらいハリキリを見せた相方。

雪の中 きゃっきゃと飛び跳ねる
子供達とほぼ一緒。

あらあら よかったわねぇ~



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2008.02.02

オトナになるって

先月17日のまめ


12月頃から おトイレに漂うカオリに変化が出てきていた。
まめたん (本名まめじろう/ねこ/当時推定8ヶ月) が 「オス」 になった。
その事を主張するニオイのサインだ。

最初は本猫もそのことに気付いてなかったようで
ただ普通にトイレでご用を済ませているだけにすぎなかった。
が、それ以外のお気に入りの場所に強烈な痕跡を残すようになるまで
そう時間はかからなかった。

ご存知の方には言うまでもないが オス猫のスプレーは独特でヒジョーにクサイ。
これに目をつぶって生活するのは なかなかしんどいものがある。
正直に言えば、先住猫のピス(♂)とチビ(♂)の去勢手術をした約10年前
このニオイの強烈さに耐えられなかったから手術を決めた、と言っても過言ではない。


でも 完全室内飼いを徹底して
よその家庭に迷惑がかからないようにして
体調やメンタル面などの問題も きちんとサポートとケアが出来るならば
本当は 避妊手術は必要ないんだろう。
(いろんな意見があるだろうけれども)


手術の際 「同意書」というのを書く。
でも 手術を受ける当の本猫の同意を得ているわけじゃない。
いつだって コチラの都合で何もかもを決めているわけだ。
だから やっぱり答えは出ないけれども 忘れないようにしなくちゃいけない。
2008年1月15日、私達ニンゲンが決めて まめの去勢手術をした。



邪魔で鬱陶しいエリザベス・カラーの扱いも数時間で慣れ
「バコン バコン ドカッ ガサササッ」と カラーをそこらにぶつけながら走り回る まめ。
兄猫達をカラーでどつき倒し 時にドアや家具やヒトに引っかかっても
肩で風を切る任侠のごとく カラーをふりふりのし歩く まめ。
1週間カラーを装着していた間も
やりたい事はなんとしてもやる という勢いに衰え無し。
お前 小さいくせにたくましいよなぁ。




☆ エリザベス・カラーについても
  付けるのってどうなの? という考え方もありますよね。
  以前は「治療の為だから」と疑問に思わなかったんだけど
  これだって もっといい方法があればその方がいい。

  大島弓子さんの猫エッセイマンガ 『グーグーだって猫である・3 』 で
  ニンゲン用のサポーターを患部に巻いたら食事もトイレも移動もスムーズになった、
  という話しが載っていました。
  猫にはストレスだろうな、と思って見ているニンゲンにとってもストレスだったそうで
  猫達に対して繊細な心配りをなさる作者ならではの妙案だと思います。

  たまたま、まめじろうは割と順応出来るタイプだった。
  で、ニンゲン達もその様子に慣れる事ができた。
  ので、ウチではそのままカラーを使ったけれど。
  猫の性格や環境などを考えて
  より快適に過ごせる工夫が出来たらいいんだろうな、きっと。



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2008.01.21

結婚式が市ヶ谷でも。

ご両親へのお花


年末から 断続的な不具合に見舞われ
とどめは 発熱付きの感冒性胃炎でKO負け。


忘新年会もせず
おせちも おとそもロクに口にしてないのに
こんなの あんまりだよ。
もう、ムリ。
もう、お式出られないよ。
もう、宿題もやらなくていい?
いいよね?!


と、自分で自分に言い訳してたけど
やっぱりギリギリでなんとな~く治っちゃうもんなんだよね。
結局、前日の夜にスピーチを仕上げる。 (←予想通り)
料理は完食できそうにないコンディションだったけれども
一緒に招待されてる相方が「それはまかせろ」と、そんなとこだけ頼もしい。
寒いけどお天気にも恵まれた日 高校からの友人の結婚式に出席しました。


新郎が生まれたときの体重と同じ重さのベア


幸せそうに微笑む新郎新婦。
対照的に
スピーチが近づくにつれ
未経験感丸出しで カッチカチになるワタクシ。
(なに、私が一番最後?!)
その背中を 同様にハラハラしつつ見守る同級生達。
カメラをかまえる相方。



そして
半分も読まないウチから
号泣しましたよ、
ええ、しました。したともさ。
鼻水までタレそうでしたよ。
まぁ、文章考えてるときから
これはヤバイかもなぁ~と
思ってましたけども。


完全にワタクシにシンクロしていた同級生達は
もらい泣きしながら大笑い。
当然、友人である花嫁も涙。
しかし、そこは主役、必至でメイクの崩れをこらえる。
もちろん相方は「あちゃー」と思ってるわけで、
その居たたまれない気持から、さりげなくヤジをとばしつつ
徐々に泣き崩れていく花嫁とワタクシの顔を
克明にカメラに収めていました。
後で見たら、顔、ひどかった...


翌日、友人からは、
「親族ももらい泣きしてたみたい。気持が伝わったよ」と
お礼の言葉をもらえたので一応はほっとしてます。
哀れに思って優しいこと言ってくれたのかもしれないけどね...
ともかく、末永くお幸せに!



二年越しの宿題が提出できて肩の荷がおりた。
これでようやく 実質的なワタクシの2008年が始まるぞ!
今年も 超スロースタートにめげず 駆け抜けていくのだ~
ウマイもの喰いたい~



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2008.01.01

むくむく。

最近あまったれ。


まめじろう (ねこ/♂/推定8ヶ月)。

うちに来て5ヶ月経ち

寒いのと よく食べるのとで まんまるになってきてます。


日々刻々と変化するところは ちょっと見習いたい。

あけましておめでとうございます。



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